当時住んでいた大阪から2泊3日で石川へ子連れで旅行に行ったときのお話をご紹介させていただきます。今回は2日目~3日目の記録です。

 

2日目は和倉~能登半島へ

1日目を金沢で宿泊した私たち一行は朝の9時にはホテルの朝食を終え和倉温泉へと向かいました。この日はたまたま台風が接近した日で石川では有名ななぎさドライブウェイを通ったのですが、きれいな景色とは逆に荒れた海が怖かったです。和倉温泉ではドラッグストアのマツモトキヨシもあってベビーフードやオムツなどを現地調達もできました。

 

2日目の宿泊は和倉温泉でしたが、観光の目的はさらにもう少し北へと進んだのとじま水族館でした。途中で能登島大橋という橋を渡っていざ能登島へ! 能登島にはカフェもたくさんあって、家族4人で水族館へ行く前にカフェでランチをしました。お昼時で店内も混んでいたので家族4人が2人と2人に分かれてまさかの別席でランチでしたが、1日目と違ってオムライスなど子供でも食べられるメニューもあったのでゆっくりランチができました。 腹ごしらえを終えると水族館に向かいました。お天気はすぐれないものの、屋内の水槽も充実していましたし、娘はペンギンのコーナーが広くてたくさん見れたので喜んでいました。

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秋は行楽シーズンですが台風シーズンでもあり

この旅行は秋の行楽シーズンに出かけたのですが、秋といえば台風シーズンでもありますよね。前述した通り台風が接近していたので水族館の観光を終えるとすぐに和倉温泉の旅館へと向かいお部屋でゆっくりすることにしました。露天風呂つきのお部屋だったので外に出れなくてもお風呂に入るだけで子供たちは大喜びでした。大人たちも旅行の疲れがとれて大満足でした。食事は旅館内のお食事処でしたが個室だったので周りは気にせず食べれました。

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3日目は帰るだけのつもりが寄り道

1日目の記事でも書かせていただきましたが、和倉温泉~大阪は車で6時間ほどの距離でした。3日目の最終日は帰路につくだけで精いっぱいかと思いきや、少し欲が出て御土産屋さんに寄ることにしました。 七尾フィッシャーマンズワーフという道の駅が近くにあったのでそこで御土産探しをしました。大きな道の駅で海鮮系の食べ物もたくさんありました。また、海が見えるオープンデッキもあり子供たちは喜んでいました。そこで満足して帰路につけばよかったものの、私の悪いところでさらに欲をだしてしまい、ガイドブックに載っている現地の古い町並みを見に行ってみようということに。フィッシャーマンズワーフから歩いて10分ぐらいだったのですが、子連れには10分はとても遠く感じましたし、子供には少し物足りない観光名所だったので子供も機嫌が悪くなり、大人もドッと疲れました。子連れ旅行は欲をだしてはいけませんね。その後は車に乗って帰路につき、途中のサービスエリアで昼食を食べました。大阪に戻ったのは夕方5時ごろでした。

 

2~3日目の反省点

台風は旅行計画時は予想できないものでしたが、観光先が水族館という屋内のものだったのでなんとか楽しむことができました。秋の旅行には計画時から「もし台風だったら~」と雨天時の場合の予定も別で決めておくのもいいかもしれませんね。また子連れ向けの旅館にしていたので他の観光地に行けなくても旅館内でお風呂や食事を楽しめたことはよかったです。ガイドブックや旅館の地図などを見ていると行きたい場所、行ってみたい場所が複数箇所挙がってきますが、子連れの場合はやっぱり子供優先で目的地も絞るのが楽しめる秘訣かもしれません。

 

我が家の石川旅行体験記でした。かれこれ4年前の旅行記ですが、この旅行で石川が大好きになった我が家は2年後にも石川へ旅行に行きました。食べ物もおいしくて海もあって観光名所がたくさんの石川県、ぜひ行かれたことがない方は訪れてみてくださいね。

 

CHANTOママライター/のぶこ