今年3月に放送された『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)では、「定番チーズのおいしい食べ方」を特集。チーズに詳しい若手俳優・蒲田優惟人さんが“絶品レシピ”を教えてくれました。

味噌汁×チーズがコラボ!?

まずはゴルゴンゾーラチーズを使った簡単レシピ「イタリアの香り漂う中華風ピザ」をチェック。1cm幅に切ったゴルゴンゾーラ1個と砕いたくるみ適量を餃子の皮1枚の上にのせたら、トースターで3分半焼いていきます。焼いた後は、お好みでハチミツ適量をかけるだけ。蒲田さんいわく、“加熱するとブルーチーズ独特のにおいが抑えられるので食べやすくなる”とのことでした。

 

続いて登場したのは「チーズと味噌の発酵ハーモニー 洋風仕立て」。お椀に注いだ味噌汁の中にカットしたモッツァレラチーズ2切れを入れて、仕上げにオリーブオイルを数滴かければ完成です。味噌汁とチーズを組み合わせた意外なアレンジレシピですが、実食したサンドウィッチマンの伊達みきおさんは「うま~い」と大絶賛。“味噌汁の熱”でチーズが溶けて伸びるため、お餅のような食感を楽しめますよ。

カマンベールを活用した“お手軽チーズフォンデュ”!

前菜やスープのレシピを学んだところで、今度は“カマンベールチーズ”でメインディッシュを作っていきましょう。丸い形のカマンベールチーズ1個を用意したら、上部の“固い表面”を切り取ります。あとは電子レンジで3分加熱し、白味噌適量と混ぜ合わせれば、あっという間に“チーズフォンデュ”のできあがり。チーズ自体を“容器”として利用できるため、洗い物も楽チンです。

 

蒲田さんは同レシピについて、「通常のチーズフォンデュは複数のチーズを白ワインで煮込んで作るのでだいぶ手間がかかるんですけど、カマンベールは濃厚なチーズなので、1種類でも十分にフォンデュ特有の“とろみ”がでる」と説明。白味噌でコクをアップさせたチーズフォンデュは、ウインナー、ブロッコリー、バナナ、生ハムなどの食材につけて食べてみてください。

チーズを週に1回以上食べる人は約5割!

様々なチーズの活用レシピが紹介されましたが、普段からチーズを食べる人はどれほどいるのでしょうか? マイボイスコム株式会社は、以前「チーズに関するアンケート調査」を実施。1万566名の男女を対象に「チーズを食べる頻度」をたずねました。

 

調査結果を見ていくと、最も多かったのは「週に1~2日程度」の30.7%。中には「週に3~4日程度(13.4%)」「ほとんど毎日(9.7%)」などの回答もあがっており、約5割の人たちが“週に1回以上”チーズを食べていることがわかります。

 

また「自宅でのチーズの食べ方」を質問したところ、1位には「何かにのせたり挟んだりする(53.0%)」がランクイン。他にも、「料理の材料に使う(41.4%)」「お酒のつまみとしてそのまま食べる(38.9%)」といった回答が高い割合を占めました。

 

すっかり食卓の定番となったチーズですが、いろいろな食材と組み合わせて、新しい味を発見してみるのも面白いかもしれませんね。

文/内田裕子
参照/マイボイスコム株式会社「チーズに関するアンケート調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000710.000007815.html