年齢を重ねるごとに気になってくる“顔のたるみ”。ママ友や職場の人たちから“老け顔”と思われないように、対策を練っていきたいですよね。そこで今回は、“たるみを見せないメイク術”を紹介していきましょう。

ほうれい線のカバーは一部分だけ!

以前『あさイチ』(NHK)に登場したヘア&メイクアップアーティストの新見千晶さんによると、「ちょっとしたメイクのコツを掴めば、たるみのお悩みを解消することができます」とのこと。

 

まずは肌より少し明るめのコンシーラーを使って、“小鼻の横”にあるほうれい線だけを塗っていきます。全体を隠したい人も多いと思いますが、新見さんは「全部をカバーしてしまうと乾燥した時にシワっぽくなって、さらにほうれい線が目立って見える」と説明。また指に残ったコンシーラーを“目尻の影”にのせれば、目のたるみも同時にカバーできるので一石二鳥ですよ。

 

最後はテカりや崩れを防止するため、軽くパウダーでおさえるのがおすすめ。ピンポイントのメイクでも、際立った影を消すだけで全体のほうれい線が格段に目立たなくなりました。