いまはドアノブや電車のつり革に触るのは不安…。そこで、外出時に便利な“非接触グッズ”が数多く販売され注目されています。以前放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系)では、話題の“非接触グッズ”を紹介していました。

キーホルダー型の非接触グッズが人気

まず番組で取り上げられたのは、「RILEAF」という非接触グッズです。同商品は直径4cmほどの小さなキーホルダーですが、タッチパネルなどに触れると反応する仕組みに。そのため「RILEAF」を携帯していれば、ATMのタッチパネルやエレベーターのボタンなどを、指で触れることなく操作可能です。

 

お次は発売1週間で2000箱もの売り上げを記録した手袋「手につけるマスク『tsu・ke・te』」。階段の手すりや電車のつり革など、公共物への直接接触を防いでくれます。

 

親指と人差し指の部分には特殊な加工が施されているため、手袋をしたままでもスマートフォンの操作が可能。100%コットン使用で吸水性もよく、夏の暑い日でも快適に使えるかもしれません。

 

3つ目の非接触グッズは、ドアを開けるための「ノータッチ・ノブ」でした。ペダルについたワイヤーをドアノブとつなげることで、足でドアを開けられるそう。

 

オフィスのドアノブなどは様々な社員が握る部分ですが、「ノータッチ・ノブ」をつければドアの開け閉めがより衛生的におこなえます。