長野県のジャムが第一位に!

ベスト3を見ていくと、愛媛県のご当地ジャム「デコポンと伊予柑のコンフィチュール」が第3位に。愛媛特産のデコポンと伊予柑のピール(皮)を煮詰めて作られており、隠し味には白ワインとレモン果汁を使用しています。

 

伊予柑の皮のほろ苦さが効いているため、少し大人な味わいに。「くるみ入りのパン」と組み合わせるのが鉄板で、パンだけでなく“紅茶”に入れても美味しくいただけるそうです。

 

第2位は熊本県の「玉ねぎの塩ジャム」。なかなか珍しいスイーツ感がないジャムで、熊本県の玉ねぎや天草産の天日塩が入っています。熊本産の甘酒も使用されていて、塩味と甘さが絶妙なバランスのジャム。

 

おすすめの使い方として、片山さんは「このジャムにはバゲットが合います。焼いたバゲットにのせて、オープンサンドとしてもおいしいです」と語っていました。

 

そして第1位に輝いたのは、長野県の「長野パープルのぶどうジャム」。同商品には1房で約2000円もする“ナガノパープル”というブドウが使われています。

 

このナガノパープルをあえて冷凍することで細胞膜を破壊し、ブドウ本来の形と味が楽しめるよう煮る工程を短縮。ジャム自体にこだわりが詰まっているため、アイスにかけるだけで超リッチなスイーツに大変身しますよ。