「子どもは手のかかるもの」とよくいわれますが、やはり暴れたりギャン泣きしたりする子どもに向き合うのはかなりハード。しかし一方で、「あまり手のかからない子どもの方が心配」という保護者も少なくないようです。

 

夢中で遊んでいても反抗せずに帰る娘が心配…

最近ネット上では、とあるお母さんの子どもに関するお悩みが話題に。とくに厳しく教育をしている訳ではないのですが、「あまりにも聞き分けが良すぎて、ストレスを抱えていないか心配」と打ち明けていました。

 

例えば外で夢中になって遊んでいると、ほとんどの子どもはなかなか家に帰りたがらないもの。しかし彼女の子どもはまだ2歳くらいの年齢なのにも関わらず、「おうちに帰るよー」と声をかけるとすぐ帰る準備にとりかかるそうです。

 

これに世のお母さんたちからは、「手がかからなそうで純粋に羨ましい! うちの子なんかしばらく公園に張りついて全然動かない!」「そんな子どもばかりだったら、子育てもラクなんだけど…」と羨ましがる声が。「聞き分けが良すぎて心配」という悩みは、あまり共感されづらいのかもしれません。

 

また「我慢している訳じゃなくて、単純にそういう性格のお子さんなのでは?」との指摘も。一口に“子ども”といってもやはり性格は人それぞれで、「素直なのはその子の長所だから、しっかり伸ばしてあげて」とのアドバイスも寄せられています。他の意見を見ても「変に心配しない方がいい」といった助言がほとんどでした。