kaboompics_Cup of coffee in the morning

さぁ、小学校は夏休みも終わり新学期。秋、新シーズンのスタートです。バタバタ忙しい毎日でも、ちょっとした簡単な習慣を続けるだけで、ストレスが減ったり疲れにくくなる効果が。五感から脳を目覚めさせて、気持ちよく1日を始めましょう!

 

ふとんの中で体の向きを左右にゴロゴロ変える

体幹を動かすと、体温が上がり眠気がとれる

赤ちゃんが眠るとき手足から熱を放出するように、 人間は体温が下がると眠たくなる生き物。つまり、手足や体幹を動かして体温を上げると覚醒効果がある。

 

目覚めたらすぐお気に入りの音楽をかける

脳への音の刺激が 始まりの号令になる

大脳が発達した人間の脳にとって、目覚めたてにいいのが聴覚による覚醒刺激。テレビやラジオなど「ここちよい」と感じる音なら何でもOK。

 

着替えや朝食を光りのあたる窓際でする

メラトニン」が分泌され 体内時計が整う

朝の太陽の光は不安をやわらげるセロ トニンの働きを活発にしたり、メラト ニンの分泌を促し、体内時計を正常に する。窓際でしっかり浴びよう。

 

洗顔は「冷水」でしめる

交感神経が刺激され活動的になれる

 温度変化により交感神経が刺激され、 気分もシャキッと。ぬるま湯で洗顔し たあとに行えば、温度変化の刺激が高 まり、肌もきれいになる。

 

レモン水を飲む

柑橘系の中でも最強の目覚め効果あり!

柑橘系のくだものには脳細胞の興奮をおさえる物質・ギャバの働きを弱め、脳を活性化する働きが。特にレモンはその力が強く、体内時計を整える効果も。

 

鏡に向かって笑顔を作る

ドーパミンが活性化し、前向きになれる

 笑顔には楽しさやここちよさの神経伝達物質ドーパミンを活性化する効果あり。気の進まない予定がある朝でも、作り笑顔を鏡で見れば明るくなれる。
 

朝食にバナナ、シリアル、豆類をとり入れる

「セロトニン」が脳のストレスを減らす

セロトニンを作るアミノ酸といわれるトリプトファンは、シリアル、卵、豆 類、バナナなどに豊富に含まれる。毎日の朝食にとり入れてみて。

 

通勤電車で窓の近くをキープする

体内と系を正常かし、ストレスも軽減

3で説明した「朝の太陽の光」の効果を 考えると、電車でも光が入る窓際にポジ ショニングを。好きな音楽やラジオを 聞くのもストレスを軽減するのに有効。

 

笑顔であいさつと少しの雑談をする

緊張がやわらぎ、コミュニケーションが円滑に

あいさつや雑談には、自分の緊張をや わらげ、相手の警戒心を解く働きが。 逆にあいさつがないと猜疑心が強まっ たり、無用の敵意を与えることも。

 

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デスクに置いたグリーンに水をやる

ストレスが軽減し、パフォーマンスがあがる

自然の緑は視界に入るだけでストレス を軽減し、観葉植物のある部屋ではパ フォーマンスが上がるという実験結果 も。水やりついでに毎日眺めて。

kaboompics_Afternoon at seaside
 
朝の1分習慣で、今日を楽しく健やかに過ごせますように!