「仕事のやりがい」が1番大切!


大企業からの転職を希望する人は、給与面や生活の安定以外を重視しているようす。ではどのくらいの人が同じ考えを持っているのでしょうか? 株式会社リクルートマネジメントソリューションズは今年1月に、「転職意向と実態調査」を公開しました。

 

“仕事の動機として重要なものは何ですか?”と質問したところ、52.2%の人があげた「仕事のやりがい」が1位にランクイン。僅差で2位につけたのは、51.5%の割合を占めた「高い給与」でした。3位以下には「社内の人間関係の良さ(43.3%)」「自分の成長の実感(27.8%)」「多様な働き方の選択(14.2%)」といった回答が並びます。

 

また新卒入社時の従業員規模別に、“転職先の従業員規模”についてもリサーチ。新卒で“5000名以上の会社”に入社した人が“300名未満の会社”に転職した割合は28%でした。さらに“1000~5000名未満の会社”から“300名未満の会社”に転職した人も43.4%という結果に。

 

大企業から人数の少ない会社に転職した人は多いようです。しかし自分の立場や家庭のことも吟味した上で、慎重に転職を考えたいものですね。

 

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文/古山翔

参照/株式会社リクルートマネジメントソリューションズ「転職意向と実態調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000029286.html