つるの剛士さんが9月12日にTwitterを更新。固定電話にかかってきた、とある電話に驚いたと綴っていました。現代っ子あるあるなエピソードに、ママ・パパから「他人事じゃないね」「ウチもしっかりしなきゃ」といった声が上がっています。

スマホ世代の電話マナーにビックリ!


スマートフォンが普及した現代では、固定電話の出番がすっかり減っています。電話は1人1つずつの時代になり、子どもたちが「誰が出るかわからない電話番号」にかける機会は限られてしまいました。つるのさんが“最近では滅多にかかってこない”という家の固定電話に出たところ、

 

「はい、もしもし」
「…」
「? もしもーし?」
「〇〇です」
「…はい?」
「〇〇です」
「? 〇〇さん? ですか?」
「あの、おーちゃんいますか?」
娘のお友達。
といったやりとりがあったそう。かけてきたのは娘さんの友人とのことですが、なんとも要領を得ない会話。小さい頃から携帯電話・スマートフォンの普及が進んでいた世代なので、「電話=個人の連絡先」という意識が強いのでしょう。家の固定電話とはいえ、目的の人以外が電話に出て戸惑ってしまったのかもしれませんね。

 

とはいえつるのさんの家に電話をかけているので、他の人が出ても“友達の家族”とはわかるはず。完璧にはできずとも、もっとスムーズに話してほしいと思ってしまうところです。