■家賃やローンの額などお金のことを聞いてくる


賃貸か持ち家なのか、仕事は何をしているのか、といった話はよく会話で出てくるかもしれませんが、時々それ以上に聞いてしまうママ友もいます。

 

家の購入に迷っているとしても、旦那さんのボーナスの額やローンの額、貯金などについて根掘り葉掘り聞くのは親しい仲でも聞きづらい、話しづらいものなのではないでしょうか。

 

お金の面についてあまり話したくないな、と思っている場合「金銭面は旦那に任せてるからよくわからないの、ごめんね」という風に流してしまうのも手です。

 

また「お金の話はしないように旦那さんから言われてるから、ごめんね」といった風に、はっきりNGということを伝えても良いかもしれません。

 

多くのママが教育費についても考えています。習い事がいくつまで大丈夫か、その習い事はどのくらいお金がかかるのか、など。金銭面は家庭によって価値観が大きく異なります。もし話すとしても、遠慮がちに話す方があまり話したくない、ということを伝えるのに有効です。

 

 

■ママ友についての悪口を聞かされたり、どう思うかを聞いてくる


自分も仲良くしているママ友の悪い話を聞くと悲しくなりますよね。実際にお付き合いしている自分は嫌な思いをしたことがなければ、複雑です。共感するのも違う気がします。

 

万が一そういう相談をされたり、どう思うか聞かれたりしたら、「そうだったんですね、それは大変でしたね」と相手の大変さに共感してあげると場が和らぐ場合があります。

 

悪口に共感してしまうと、どこからともなく本人に伝わってしまったり、トラブルになってしまう可能性が高くなります。「そういうことは気が付かなかったわ。そういえば~」など、さらりと交わして話題変更してしまうのも良いかもしれません。