■いつ誰とどこへ行ったのか、どのママ友と仲がいいのか詮索される


自分と仲の良いママ友が他のママ友と出掛けたと知って「どこに行ったの?」「誰といったの?」というような質問をしてくるママ友もいます。相手も知っているママ友だと「どうして私も誘ってくれなかったの?」というようなことも。

 

そのグループには私も入っていたい、という思いがあるのか、誘われなかったことに腹を立てるママ友もいます。

 

「ごめんなさい。急だったので…また次回にでも」「お仕事で忙しいと思って」とやんわり話すことをおすすめします。次回、と考えているのであれば「いつ都合がいいかな?」と話を詰めると話がスムーズに進みやすくなります。

 

■まとめ


ママ友からの質問に「え?」と思ってしまう。ママ友イコール友達ではないから起こりうることなのかもしれません。ママ友の存在はとても大きくて助かりますが、子どもを介して友達になっている人。そのため、学生時代の友達とは関係性が違います。

 

適度な距離感を保ちながら接することで、お互いに不快な思いをしないで済むことが多いでしょう。とはいえ、子どもが小さければ小さいほど、色々なママと話すことが多くなります。「え?」と思う質問が来た時でも上手く返せるように考えておくことも1つの手です。

 

質問されたときに上手く質問で返したり、世間話にすり替えたりすると、お話し好きな方はどんどん話してくれます。子ども同士が仲良しなのに、受け答え1つで関係性が変わって、親子ともに気まずくなってしまうこともあります。

 

あからさまに壁を作らず、さらっと流したり交わしたりしながらお付き合いできる関係を気付いていけるといいですね。