子どもが夏休みに入ると、昼ご飯を作るのが面倒になりますよね。特に夏場は気温も高くなり、料理を作るのにも一苦労。そこで今回は、これからの時期にピッタリな「ラクラク昼ごはん」を紹介していきましょう。

 

レトルト食品は振るだけで美味しくなる!?


実際に夏休み中のお昼ご飯作りに悩む人は多く、「子どもは学校が休みで喜んでるけど、親はご飯の準備に追われる…。朝昼晩を考えるとレパートリーもなくなってきます」「できるだけ簡単なものでお昼ご飯を済ませたいよね…」「火を使う料理はできればやりたくないかな…」とストレスを感じている人も少なくありません。

 

7月23日に放送された『あさイチ』(NHK)では、「ラクラク昼ごはん」を特集。“レトルトの女王”こと管理栄養士の今泉マユ子さんが登場し、お昼ご飯を手軽に作れる裏技をレクチャーしていました。

 

まず紹介されたのは、「お手軽! ミートソース丼」。作り方はとても簡単で、お皿にご飯を乗せたらレタスとトマトをトッピングします。最後にレトルトのミートソースをかければ完成しますが、ここで今泉さんから大切なポイントが。レトルトの袋は“水分”と“油分”が分離しているため、約50回ほど振って混ぜると美味しさがアップするそうです。