2020年に“はじめての学年誌掲載から50周年”を迎える『ドラえもん』。その記念すべき年に公開される、『映画ドラえもん のび太の新恐竜』が発表されました。ドラえもん映画の原点ともいえるテーマが、「今から上映が待ちきれない!」と注目を集めています。

 

リメイクではなく「オリジナルストーリー」!


そもそもドラえもん映画の第1作目は『のび太の恐竜』。恐竜「ピー助」と、のび太の友情譚が描かれた大スケールな作品でした。そんな同作品は、今なお幅広い年代から「ラストシーンが泣ける…」「超名作だよね。ドラえもん映画の中で1番好き!」などと多くの支持が。公開からおよそ40年経った現在でも、「不朽の名作」として語り継がれているようです。

 

また2006年には『のび太の恐竜2006』としてリメイクされ、ピー助の声優を神木隆之介さんが務めたことでも話題になりました。『のび太の新恐竜』発表を受けて、リメイク版を知る人からは「2度目のリメイクかと思ったけど違うのか!?」といった驚きの声も寄せられています。

 

新作映画『のび太の新恐竜』に登場する恐竜は、ピー助ではなく「キュー」と「ミュー」。初代やリメイク版の『のび太の恐竜』とは異なる、新しいストーリーが展開されます。ネット上には早くも様々な反響が集まっており、「『のび太の恐竜』は間違いなく歴代最高傑作。今回も期待していいのかな?」「恐竜の学説は初代『のび太の恐竜』から、かなり変わってる。どんな恐竜が登場するんだろう」といった声が。