金融教育は何歳から始めるのがベスト?


お金の教育を行う家庭は多いようですが、子どもが何歳になった時から始めるといいのでしょうか? 以前実施された「子どもの金融教育(イー・ラーニング研究所調べ)」に関するアンケート調査を見ていきます。

 

まず「子どもの金融教育は必要?」という質問に対しては、全ての人が「はい」と回答。さらに「子どもの金融教育はいつから必要だと感じますか?」と聞いたところ、「小学校1・2年」が第1位になりました。次いで「小学校に入るまで」「小学校3・4年」がランクイン。多くの親は、小学生から“子どもの金融教育”が必要だと感じているようです。

 

さらに、回答者に「お小遣いの管理は誰が行っていますか?」と質問。最も多かったのは「子ども自身(134人)」で、続いて「親(102人)」という結果に。回答者のうち約半数の親は、子どもにお金の管理を任せていることが明らかになっています。

 

賛否が分かれた“子どもに経済事情を教える”行為。正しい金銭感覚を養うために、子どもをサポートしていきたいですね。

 

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文/内田裕子