夏の定番食のひとつ「冷やし中華」。ツルッとしたのど越しとさっぱり味は、食欲の出ない日でもペロリと完食できますよね。しかしいくらおいしいとはいえ、毎回同じ味つけだと飽きてしまうもの。そこで今回は、冷やし中華のアレンジレシピをご紹介していきましょう。

 

世の主婦たちが試す“変わり種冷やし中華”


先日、「冷やし中華の変わり種を知りたい!」という話題が注目の的に。相談を寄せたのは、冷やし中華の具材に悩む20代女性。彼女は「きゅうり・錦糸卵・ハム」のような定番の具材が苦手なようで、毎年冷やし中華には紅生姜しかのせていませんでした。

 

「今年こそは紅生姜オンリーの冷やし中華から脱却したい」という彼女の願望を叶えるべく、世の主婦たちから様々なアイデアメニューが続出。例えばとある主婦がおすすめしたのは、“オクラ”を使ったオリジナル冷やし中華。茹でた麺の上に、オクラの刻み、レタス、細く割いたささみ、トマトをのせるだけでいつもと一味違う冷やし中華が楽しめます。

 

他にもネット上では、「シーチキンマヨをかけると美味しいよ!」「冷しゃぶと千切りした紫蘇をのせる」「ハムの代わりにサラダチキンとか冷しゃぶを使う。あとは茹でたオクラやゴマ油で焼いたナス、もやしのナムルをトッピングしてもGOOD」「からあげ+ネギ=油淋鶏風冷やし中華!」といった様々なアレンジレシピが紹介されていました。