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丸富製紙株式会社が4月22日「よい夫婦の日」にちなんで、「夫婦間におけるトイレットペーパー」のアンケート調査を実施。トイレットペーパーの使い方などから、夫や妻に対するトイレットペーパーにまつわる意識が明らかになりました。

 

トイレットペーパーにまつわる不満を持つ家庭は約3割!


既婚男女1035人のうち、30.3%の人が夫または妻に対して「トイレットペーパーにまつわる不満」があると判明しました。「不満がある」と答えた割合を男女比で見ると、男性30.5%に対して女性は30.2%。男女とも同程度の割合が相手に対して不満を持っていることがわかります。

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全回答者に対して、「夫婦間でトイレットペーパーについて不満に思うことは何ですか?」と質問。夫から妻に対しての不満内容としては、「使いすぎ」(49.4%)が最も多い割合で第1位でした。以下、2位「取り替えない」(32.7%)、3位「芯のゴミを捨てない」(30.8%)、4位「トイレットペーパーが後1巻きだけ残してある」(19.9%)、5位「散らかった紙片・紙クズを片づけない」(11.9%)という結果に。普段から女性の方がトイレットペーパーを多く使うため、男性にとってはトイレットペーパーの減る速度に驚く人が多いようです。

 

一方妻から夫に対しての不満は、「芯のゴミを捨てない」が47.5%で第1位。次いで2位「取り替えない」(37.3%)、3位「使いすぎ」(34.2%)、4位「トイレットペーパーがあと1巻きだけ残してある」(22.8%)、5位「散らかった紙片・紙クズを片づけない」(14.6%)と続きます。使い終わった後に「新しいものと取り替えない」「芯ゴミを捨てない」という点は、男女が共通して感じる不満要素であるといえるでしょう。