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仕事から帰って食事の支度は、できれば簡単に済ませたいものですよね。


そうは言っても健康のことを考えると食事をおろそかにすることはできません。手抜き感もなく、簡単に作ることができて、栄養バランスもバッチリ!そんな都合の良い料理なんてある訳がない!そう思っていませんか?


そんな都合の良い料理として「漬け置き料理」が注目されているのをご存じでしょうか?簡単に短時間で作ることができる漬け置き料理をいくつかご紹介したいと思います。


◆漬け置き料理とはどんな料理?

まずは、漬け置き料理とはどんな料理なのか、確認しておくことにしましょう。


具材をタレや塩などに漬けてしばらく置いてから、調理に使って作った料理が漬け置き料理になります。


肉、魚、野菜などが具材になりますので、対象となる具材は具材の数だけあるのではないかと思ってしまうほどです。また、何で漬け込むかによって、バリエーションも広がる料理とも言えるでしょう。


漬物、かす漬け、みそ漬けなどは、古くからある漬け置き料理のひとつと言えるのではないでしょうか?主菜になるものもあれば、副菜として箸休めなどになるものもあるでしょう。 ●漬け置き料理メリット


また、漬け置き料理にはどんなメリットがあるのか見てみることにしましょう。


・事前に準備をしておくことができるため調理時間の短縮を行うことが可能


・肉を漬け置きして冷凍保存しておけば、肉が柔らかくなる


・調味液で肉の表面が覆われて肉の乾燥を防ぐことが可能


・野菜を漬け置きして冷凍保存することで、茹でた野菜のように柔らかくなる。


※冷凍することで葉野菜の場合は細胞が破壊されて茹でた野菜と同じ状態になるのだそうです。