「大きな声で話しかけても、もう聞こえないんです」。昨年の自宅全焼火災から1年、ショックからか妻・パー子さんの難聴が悪化し、夫婦の会話は画用紙での筆談が中心になったという林家ペーさん。「認知症」との報道を否定しつつ、文字の読み間違いで大ゲンカする日々。多くの仲間の支援で歩んだ激動の1年と現在の暮らしを聞きました。