祖父母の介護をきっかけに32歳で定時制高校に通い、大学にも進学したプロレスラーの大原はじめさん(41)。中学時代「プロレスラーになりたい」と大きな志を貫きながらも、授業をサボっていたことへの後悔を胸に、子どもたちに伝えたいことがあるそう。「プロレスラーと教育と福祉」の新しい世界を切り開こうとしている大原さんが見据える未来とは。