「まったく考えられない」と告白を6回も断ってきた同級生と出会って14年目で結婚を果たした元ボートレーサーの日高逸子さん。「日高の姓でファンに認知されているから」と告げるも、「じゃあ俺が日高になる」と改姓にも応じた夫の覚悟と献身。その存在が、ボートレーサーの女王にとって、人生で何よりの財産になっていきました。