「うちの子、今年も虫歯ゼロだった!」。この季節、お子さんの園や学校で行われた歯科健診の結果を見て、ひと安心…という保護者も多いのではないでしょうか。実際、2025年度には虫歯のある子どもの割合が過去最小を記録しています(※1)。ところが、虫歯の有無だけではわからない「もうひとつの口の問題」が広がっていると専門家は指摘します。