「最初は鶴見虹子が夜の街で働いているなんて記事になったらどうしようという不安もありました」。体操で二度のオリンピックに出場した鶴見さんが、それでも夜職を含めた数々の仕事を経験してきたのは、起業のための人脈を作るという目標のためでした。体操をもっとメジャーに、そして業界の低賃金構造を変えるべく奮闘する起業家としての今に迫ります。