「修繕積立金や管理費は安いほうがいいんじゃないのって、理事になっていなければ僕もそう思っていました」。中古分譲マンション購入を機に、いきなり管理組合の理事になったインパルスの板倉さん。管理する立場になったとき、その考えは180度変わりました。「ゼロ円のほうが将来よっぽど恐ろしい」。理事という大役を経て辿り着いた、マンション管理の「残酷な真実」と「未来への備え」とは。