「慢性疲労症候群(CFS)」という極度に強い疲労感が続く病気を患った佐藤まゆ子さん。仕事も退職を余儀なくされ、福祉や障害年金を頼りにするも当時は病気が一般に認知されておらず、「そんな病気で年金をもらえると思われては困ります!」と怒られたことも。発症から19年に及ぶ「見えない病気」との闘いについて伺いました。