家飲みのイメージ

冷凍食品はおかずにもおつまみにもなる“おかづまみ”として進化し、注目されています。6月2日放送の『ポップUP!』(フジテレビ系)では、1万5000食もの冷凍食品を制した冷凍食品ジャーナリスト・山本純子さんが「おかづまみ5選」を紹介してくれました。

「冷凍食品とは思えない…」食感も楽しめるのが嬉しい!

最初に登場したのは、甘辛だれがサクサクチキンに絡みつくCJ FOODS JAPANの「bibigo甘辛ヤンニョムチキン」。新鮮な鶏もも肉を使用しているので、噛むとジュワっとうま味があふれてきます。小学生でも食べられそうな甘辛さとジューシーさに、試食したタレントの小倉優子さんも「ビールが飲みたくなる!」と絶賛していました。

 

次は、居酒屋のお通し感覚で食べられるニッスイの「自然解凍でおいしい! 3種の和惣菜」が紹介されました。自然解凍できるので、お弁当のおかずとしても人気が高い同商品。最近はおつまみとして利用する人が増えているのだそう。口にした芸人・アルコ&ピースの平子祐希さんは「一つひとつ、きちーんと味が濃いです。しっかりしたほうれんそうのうまみが濃くて」と、味わいの濃さに注目。「大人のおつまみにもぴったり」と味付けのよさも称賛しました。

 

3つ目はシャキシャキ野菜が楽しめる、ニチレイ「今日は家飲み 青菜とニンニクの炒め」が登場。レンジ調理後そのまま食卓へ出すことができる容器で、皿に盛りつける手間も不要です。試食担当の山﨑夕貴アナウンサーは、「冷凍食品ってこのシャキシャキ感残るんですね!」と食感の良さに大興奮。自家製XO醤で本格中華の味わいを実現した本商品は、中華料理店で食べられる青菜炒めを思い出させる完成度の高さが魅力のようです。

メインおかずにもOK! 魚料理も餃子も本格的な味わい

4つ目に紹介されたのが、300円台でお店レベルの味わいを実現した「赤魚のアクアパッツァ」(東洋水産)。「お魚好きにはたまらない!」と山本さんも太鼓判を押しています。俳優の髙嶋政宏さんは、「魚の味がガツッとします」と濃厚な風味を表現。製品トレーの上で調理を完結させる独自の調理法で製造されているため、素材の味がしっかり濃縮されているのが特徴なのだそう。

 

最後に紹介されたのは、今春発売されたばかりの新商品である味の素冷凍食品の「黒胡椒にんにく餃子」。従来品の3倍の刻みにんにくを使用した後ひく美味しさはビールとの相性抜群で、メーカー最高傑作との呼び声も。試食権を獲得した平子さんは、ひと口目から「うわー! うまい!」と大絶賛。髙嶋さんも「150(個)いける」とその美味しさに驚きいた様子でした。