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小早川さんの1日♪PGF生命の人事・ダンドリーナの仕事と暮らし

仕事

2015.09.08

ダンドリーナとは? 仕事で忙しいぶん、家事はほどよく時短しながら、一日を段取りよくこなし、自分の時間もしっかり確保する女性のこと。『CHANTO』が命名しました。

朝は5時半に起きてスキルアップのための時間をキープします

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5歳と1歳の子どもを育てながら、フルタイムでPGF生命の人事チームで働く小早川梨紗さん。産休から復帰したのを機に生活を朝型にシフト。時差出勤制度を利用して朝8時に出社し、いち早く業務をスタートしています。 「集中力が高い朝の時間を有効に使うことで、仕事がぐんとはかどるようになりました。早く出社して、早く退社することで、家事や子どもと過ごす時間もきちんと確保できるんです」 2度にわたる産休・育休で生じたブランクを埋めるためにも、もっと業務の専門知識を身につけて、自分の足もとを固めることが現在の目標。
 
「朝は5時半に起きて、読書や勉強などスキルアップのための時間にあてています。育休中にキャリアカウンセラーの資格を取ったので、この知識を生かして、悩んでいる社員の相談にのれるようになりたいですね」 そう話す小早川さん自身も、育児と仕事の両立に悩んだとき、親しい先輩のアドバイスで何度も助けられたそうです。 「出産で『本当に復帰できるのかな…』と心配していたときも、『私が全力でサポートするから』『最 初から完璧にする必要はないから』とアドバイスしてくれて、励みになりました。その方も子育てをしながらチームリーダーとして活躍していて、入社当時からずっと私の憧れの存在なんです」  

上司や先輩に支えられて…仕事のやりがいに目覚めキャリアアップを決意

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PGF生命に入社する前は、一般職として都市銀行に勤めていた小早川さん。結婚を機に今の会社へ転職した当初は、仕事はあくまでも一時的なものだと考えていました。 「あのころは仕事のやり方も受け身で、ただ漫然と上司の指示を待つだけ。まったくキャリア志向ではありませんでした」 という小早川さんがキャリアアップを考えるようになったのは、自分を信頼して仕事をまかせてくれる上司や、いきいき働く女性の先輩たちの存在があったからこそ。転職してまだまもないころ、自社サイトの採用ページの制作をひとりで担当したことも、仕事の楽しさに目覚めたきっかけのひとつでした。 「ひとつのプロジェクトを最初から最後までまかせてもらったのはそのときが初めて。仕事ってこんなに楽しいんだ!と感動して、もっと幅広い業務に携わりたいと思うようになったんです」 子育て中の今はどうしても時間の制約がありますが、 「いずれ子どもが成長して手がかからないようになったら、仕事でお返ししたい」 と話す小早川さん。 「今は必要以上に申し訳ないと考えず、『働けるときに最大限の貢献をしよう』と前向きに取り組むようにしています」

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