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プロワーママに学ぶ!仕事×家事×育児の両立のコツ

仕事

2019.01.20

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仕事と家庭に加え、育児をも行なっているワーキングマザーがいます。寿退社が前提ではなくなってきている現在、珍しくない働き方でしょう。

しかし専業主婦が主流だった時代が長く、母親や身近な人からワーママとしての働き方を学べる機会は少ないです。どうすればよいのでしょうか?

今はインターネットがあるので必要な情報が簡単に手に入りますよ。この記事ではプロのワーママがやっている、ストレスなく仕事と家庭を両立させるポイントやコツについてご紹介します。

タイムスケジュールを見直す

今どのようなタイムスケジュールで日々を過ごしているでしょうか。仕事と他のことの両立が難しいと感じたら、タイムスケジュールを見直す時期かもしれません。

フルタイムで働いているママは仕事が終わって帰宅してからする家事にうんざりしています。保育園に通っている子どもがいれば迎えに行かなければなりません。子どもの送迎で疲れた体に鞭打って食事の準備をするのはなかなか辛いですね。

フルタイム勤務のママにオススメなのが早起きをして1日に必要な家事をだいたいすませておくことです。6時頃に起床するようにすれば朝の時間帯にカレーやシチューといった煮込み料理を仕込んだり、食材のカットをすませたり、調味料を合わせておくなどの下準備をする時間ができます。炊き込みご飯も具材がたくさん入っていて温め直すだけでおいしくできる料理なのでオススメです。

鳥の唐揚げなどは人気メニューですが手間がかかります。平日はできる限り時短をし、そうした料理は週末に作るようにするとよいでしょう。

朝の支度をする時間は女性の方が化粧などをするぶん男性よりも時間がかかります。タイムスケジュールを見直し、夫に頼んで朝は朝食の準備をしてもらってもよいでしょう。可能なら子どもの送迎も分担するとどちらか一方に負担がかかることがありません。

朝は1分でも長く寝ていたいと思う方も多いですが、まだ疲れていない貴重な時間です。積極的に活用していきたいですね。タイムスケジュールは朝型にするのがオススメです。

時短グッズやサービスを活用する

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家電の登場により家事は時短が簡単にできるようになりました。たとえば食器洗い乾燥機が家にあると食器を洗う時間と食器を拭く時間が短縮できます。食洗機を使うと手洗いよりも水道代が減るというデータもありますので、台所のスペースにあった食洗機を導入してみてもいいかもしれません。

床掃除においてはロボット掃除機が大活躍する分野となっています。ロボット掃除機のルンバ、床拭きに特化したブラーバは併用することで 床掃除にかける時間をなくすことができます。 あらかじめロボット掃除機が活動しやすいように部屋を片付けておく必要はありますが、それだけでフローリングを清潔に保てるのならメリットの方が大きいのではないでしょうか。

ワーママ向けのサポートが充実している地域もあります。前もって申請や面談をした上で登録しておかなければ使えないなどの制限はありますが、自治体が援助しているため民間のサービスよりも安価で利用できることが多いようです。

働いていると残業や状態などで帰宅時間が遅れ、子どもを保育園に迎えに行けないことがありますが、電話をすればサポーターが代行してくれるサービスが存在します。保育園から自宅もしくは習い事までの道のりを付き添ってくれるので安心感があります。場合によってはサポーターの自宅に子どもを預けることもできます。時短だけではなくトラブルに対処してくれるサービスもあるので困ったときは積極的に利用しましょう。

「子どもがかわいそう」に悩まない

ところで、ワーママを悩ませる言葉といえば何だと思いますか?「子どもがかわいそう」です。

仕事が忙しくて食事がやや手抜きになってしまったとき、子どもがかわいそうだと指摘されると仕事をしていなければよかったと思ってしまうのではないでしょうか。「子どもがかわいそう」という言葉は胸に刺さりますが、そうではないと否定することも大切です。

子どもと触れ合う時間が少ない代わりに 一緒にいられる時間の質を上げてコミュニケーションを取れば、ただ同じ空間にいるよりも多くのものを子どもに渡すことができるのではないでしょうか?「子どもがかわいそう」という言葉が刺さる場合、接し方を変えるだけで安心できるケースも多いです。周囲の人よりも自分が納得できるような子育てをしていましょう。

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