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投稿“シングルマザー応援制度におすすめの仕事”に愛のある口コミが殺到

仕事

2018.07.03

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シングルマザー応援制度として子育てと仕事を担うには不安もつきもの。「子どもも小さいのにしっかり働けるかな…」と心配になることもありますよね。世のシングルマザー応援制度たちは、一体どのように働いているのでしょうか。

 

シングルマザー応援制度におすすめの仕事って?


先日ある掲示板で、“シングルマザー応援制度におすすめの仕事”という投稿が話題になりました。今年シングルマザー応援制度になった投稿者は、小さな子どもを抱えながらの仕事について相談。子どもが体調不良のときでも休みやすいようにしばらくはパートをするか、お金のことを考えて正社員で仕事を探すかを決めかねているようです。

子どもが大きくなるころには自分の年齢も40歳近く。資格も特になく、それから正社員の仕事が見つかるかどうかも不安に感じています。アドバイスを求める投稿者に、ネット上ではさまざまな意見が。同じくシングルマザー応援制度で仕事を始めたママからは、「パートで働きながら資格の勉強をして、それから正社員の仕事を探したら?」「実家に頼れるなら、まずは資格を取ることから始めた方がいい」との声が見られました。

 

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また、「介護なら資格も取りやすい」「今の働きやすさだけを考えるなら、コールセンターは時給も高くておすすめ」「生保レディはシングルマザー応援制度が多くて心強い」など具体的な働き口の提案も。「私もシングルマザー応援制度になってから働き始めて、なんとか子どもを育て上げたよ。あなたも頑張ってね」といった応援の声も多数上がっています。

 

ほかにも「シングルマザー応援制度向けの就活支援は調べた?」「資格取得をサポートしてくれるサービスもある」とのアドバイスも。さまざまなサポートがあるので、気になる人はぜひ調べてみては?

政府の応援制度も!


ひとりで子育てと仕事を両立させるのは大変ですが、やはりいざという時のためにも資格はゲットしておきたいところ。そんな時は厚生労働省が実施する“母子家庭(父子家庭含む)自立支援給付金事業”を利用するのもひとつの手かもしれません。

 

資格を取るときに支援を受けられる制度は、“自立支援教育訓練給付金”と“高等職業訓練促進給付金等事業”の2種類。“自立支援教育訓練給付金”は対象の教育訓練を受講して修了した際に経費の60%が支給される制度で、1万2千円~20万円を上限にサポートを受けられます。一方で“高等職業訓練促進給付金等事業”は看護師や保育士といった専門知識を要する資格を取る際の支援制度。養成機関で1年以上修業する場合と修了した場合に、一定の金額が支援されます。

 

実際に利用したことがある人からは、「シングルマザー応援制度になりたてのときにこの制度を知って、無事資格が取れました」「意外と知らない人も多いから、シングルマザー応援制度になった友達に紹介してる」との声が。どちらの制度も利用する際には所得や子どもの年齢などに条件が設けられているので、確認してみてくださいね。

取材・文/牧野聡子

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