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職場の“お裾分け文化”に困惑の声も「お返しが欲しくてやってるわけじゃない」

仕事

2020.11.17

仕事をしている最中、おそらく多くの人が取っているはずの“おやつタイム”。頭をリフレッシュする上でも、実は意外と重要な時間になっていますよね。ところが休憩時間のお菓子をめぐって、思わぬしがらみが生まれてしまうこともあるようで…。

日本人特有の“お裾分け文化”?

先日ネット上で注目を集めたのは、同僚から毎日のようにお裾分けをもらっているという女性の話題。「『ありがとう』のひと言で済ませるのは心苦しくて、私も何か返すべきか対応に困っています」と悩みを打ち明け、「職場での“お菓子のお裾分け”についてみなさんはどう思いますか?」と問いかけました。

 

女性の質問に対し、ネット上では様々な反響が相次ぎました。肯定的に捉えている人からは「お裾分けをもらうタイミングで仕事の情報交換もできるから楽しい」「あまり話さないスタッフから受け取ると会話のきっかけになりますよ」などの意見が続出。円滑なコミュニケーションを図る方法として、“お裾分け文化”を有効と考えている人が多いようです。

 

また“お返しをするべきか”という悩みについては、「ちゃんとお返しした方が気持ちもすっきりすると思う」「毎日お返しするのは大変だから、お菓子を持ち寄る日を決めればいいんじゃない?」といった声が寄せられていました。

 

>>NEXT 苦手なモノでも断りにくい…

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