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“食材発注”をミスって大惨事…悩む飲食業界に救世主が現れた!?

仕事

2020.09.01

最近は、手軽に好きなメニューを注文できる「Uber Eats」などのデリバリーアプリを利用する人が増えてきていますね。いっぽう今年7月、消費者ではなく飲食店の“発注業務”をサポートする画期的なアプリがリリースされました。

アプリ1つで手軽な発注業務が可能に!?

BtoBプラットフォームを運営する株式会社インフォマートは、“食材の発注”に特化した飲食店応援アプリ「Order Time」を開発。同アプリは今まで主流だった食材発注時のFAXやパソコン操作をより効率化することを実現したツールです。

 

アプリをダウンロードするだけで、発注だけでなく“発注先のリサーチ”や“外出先からの発注”も可能に。またスマホ1つで操作できるため、厨房の中でも手軽に発注できます。リリースされて間もないアプリですが、ネット上には「未だに手書きの発注書を送っていたけど、すべてデジタルだから超ラクチン」「ふと思いついた時に発注できるのがありがたい」など好評の声が上がっていました。

 

発生しがちなミスを未然に防げる?

“発注業務をアプリでおこなえる”という一見シンプルなツールですが、意外とメリットが多いようです。

 

たとえば「Order Time」は正確に注文数を入力できるので、手書きによる発注ミスを防げるうえ、FAXやパソコン操作が苦手な人でも問題なく発注業務を担当できます。さらに、24時間対応しているため、好きなタイミングで発注できるのも嬉しいポイント。

 

利用者からは「閉店後から終電時間までの限られた時間に急いで発注していたけど、時間に追われることがなくなった」「発注業務がより簡単になったので、いろいろな人に任せられるのがいいね」といった声が上がっていました。

 

実は飲食店だけではなく、受注する企業側にもメリットが。たとえば、発注書がデジタル化されるおかげで「管理が楽になる」「業務効率がアップする」などの利点が考えられます。ちなみに同アプリは無料で利用でき、オーダーしたい企業を調べてから「リクエスト送信機能」でつながるだけなので、面倒な操作がほとんどなく始められますよ。

 

>>NEXT ほかにも便利な発注ツールが盛りだくさん!

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