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叱られないこと最優先の働き方に批判続出も「誰だって本音は…」

仕事

2020.05.18

社会人として働く上で、“叱られる”のはなるべく避けたいですよね。しかし時には思わぬミスをしてしまい、上司から怒られてしまうことも…。世の中には“叱られないように働く人”が多数いるようですが、彼らに対して様々な意見が寄せられています。

“叱られないこと”を優先するのはNG?

事の発端は、会社員として働く女性の「私の周りには、“いかに叱られずに仕事をこなせるか”を基準に働く同僚や後輩がたくさんいます」「立派な社会人なのに、“叱られないこと”を最優先していることが信じられません」とのつぶやき。彼女いわく、自主的に行動する社員が少なく、社内に“与えられた仕事をやっていればいい”という風潮が蔓延していることが気に入らないそうです。

 

彼女以外からも、“叱られないことばかりを意識して働く人”に対する不満の声が。例えば「もっと向上心を持って仕事をしてほしい。主体性がなければ、信頼関係も生まれないと思う」「“怒られないこと”を前提に働くと、チャレンジ精神を失ってしまう」などのコメントが見られました。

 

一方、“叱られないことを最優先して仕事をする”という働き方に肯定的な人もいます。「誰だって叱られたくないのが本音。『怒られたくない』という気持ちが強いとミス防止にも活きてくる」「仕事を慎重に進めようと意識が働くから、悪くない考え方だと思う」といった意見が。

 

仕事上で問題を起こさないために、効果的な“働き方”だと認識する人は少なくありません。

 

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