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「同僚以外とのコミュニケーションが仕事でプラスに!」フリーアドレスでオフィスデスクを効率化

仕事

2020.05.16

近年再注目されるようになったフリーアドレス。オフィスを効率化する仕組みなのですが、ITテクノロジーの進化によって、よりその利便性を発揮できるようになりました。型にはまらない自由なスタイルでの働き方は、さまざまなメリットも生むようです。

 

フリーアドレスを取り入れることで、働く環境はどのように変化するのでしょうか?

今回は、その効果やメリットについて詳しくご紹介します。


フリーアドレスとは?

そもそもフリーアドレスとは、固定の座席を持たないワークスタイルのことをいいます。
その日の仕事内容や気分で、自分の好きなデスクにつきます。必要に応じて一人集中することも、コミュニケーションを取りたい相手とデスクを共にすることもできるのです。

 

例えば、カフェのように個別のテーブルと椅子があったり、大きなテーブルにいくつか椅子が並んでいるようなスタイルのフロアを想像してみるとわかりやすいかもしれません。

 

フリーアドレスの歴史は以外と古い⁉︎

最近よく耳にするようになった「フリーアドレス」ですが、実は1987年に清水建設の技術研究所で初めて採用されたものです。

とはいえ、そのころはまだ固定電話やパソコンが簡単には移動できなかったり、紙の書類も多く、席を移動できても物理的な障害があり、全に自由とはいえないものでした。

 

しかし、現代ではタブレットや無線LANの台頭で、従来のフリーアドレスでは実現しきれていなかった、もっとフットワークの軽い環境を整えることができるようになったのです。

 

また、クラウド化が進んだことで共有できるデータへのアクセスが容易になり、まさにデスクを選ばなくてもスムーズに仕事を進めることができるようになったのも、大きな変化でしょう。

 

さらに、働き方改革によりテレワークの普及が進んだことで、今までのオフィススタイルにはない自由度も注目されつつあります。

そこで、フリーアドレスが再び注目されるようになったのです。

 

>>NEXT フリーアドレスを活用するメリット・デメリット

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