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働くママの永遠のテーマ!子育てと仕事を上手に両立させるコツ

仕事

2019.09.15


働くママの永遠のテーマといえば何でしょうか?多くの方が「子育てと仕事を両立させること」を挙げると思います。

子育てもしっかりこなしつつ、仕事も一切手を抜かない!理想はそうであっても現実にはなかなか難しいことでしょう。

そこで今回は子育てと仕事を上手に両立させるコツを、実例を挙げながらご紹介します!

■子育てと仕事を両立させるポイント5つ

まずは子育てと仕事を両立させるためのポイントを5つ確認しておきましょう。

・トラブルに備えてゆるめの働き方を
・家事や育児を完璧にこなそうとしない
・時短テクを利用する
・親にも協力してもらう
・自分を大切にする

上手に両立させるには、この5つのポイントをしっかりと抑えておきましょう。

中でも5つ目の「自分を大切にする」が最も重要なポイントとなります。ママが自分自身を大切にしてこそ、子育てと仕事の両立が上手にできるものです。

「我が子が大事!」も分かりますが、それには元気で明るいママの姿があることが大前提。家庭と職場、両方と上手に付き合うには自分自身を労わる気持ちを忘れないでくださいね。

次の項目ではポイントを踏まえた上で、子どものトラブル時に職場にどう対応するかをご紹介していきます。

■ケース1.子どもが急に熱を出した

・子どものお迎えが優先事項

職場との両立で特に難しいと感じるのは、子どもの急病時ではないでしょうか。ママ自身は元気なのに、保育園や学校からお迎えにきてほしいと呼び出されてしまいました。

よくあるケースなだけに「周囲の目が冷たくならないか心配」と不安に思うママは多いもの。そうはいっても子どもの体調が第一優先事項です。

職場であなたの仕事をこなせる代わりはいますが、ママの代わりになる人はいません。まずは職場の上司・手間を掛けさせてしまうであろう先輩や後輩、同僚にもおわびを入れて速やかに帰宅しましょう。

・ポイントは「お互いさま」と「自身の働き方」

「お互いさま」という言葉があるように、子どもの病状がよくなったら今度はあなたが率先して仕事を引き受ければいいのです。掃除や簡単な片づけを積極的に行うだけでも、あなたへの評価は絶対にマイナスにはなりません。

こういったことを積み重ねてこそ、周りも「困ったときはお互いさまよ」と声を掛けてくれるようになります。

また子どもの体調のトラブルを想定して、5つのポイントにあるように「ゆるい働き方」を選択するのも一つの手段です。週5日フルタイムでなくても、週3~4日や時には午前中のみ、といったシフトを組んでもらうことも上司と相談してみましょう。

■ケース2.学校の友達とのトラブルで呼び出された

・緊急を要する理由を伝える

今度は学校の友達とのトラブルで呼び出された場合です。トラブル内容で多いのは喧嘩ではないでしょうか。

子どもは「言った・言わない」「叩いた・叩いていない」「盗った・盗らない」などさまざまなトラブルがついて回ります。特に子どもがケガをしている場合などは、緊急を要することでしょう。

まずはケース1の時と同じように対応してください。特に上司に状況を正直に報告することが大切です。

「相手、もしくは自分の子どもがケガをしていて緊急を要する」を理由に緊急性の高さを伝えてください。「子どもが友達とトラブルを起こして呼び出された」だけだと、理解のない上司には「ただの喧嘩でしょ」と鼻で笑われてしまうかもしれません。

・子どもの心のケアも忘れずに

またこのケースの場合は、職場だけではなく自分の子どものケアも必要です。ひどく落ち込んだり取り乱したりしているなら、きちんと子どもに寄り添ってあげましょう。

ここでは5つのポイントにもあるように、「家事や育児を完璧にこなそうとしない」「時短テクを利用する」のもおすすめです。

子どもの大好きなファストフードやケータリングを利用して、子どもを励ましてあげましょう。さらにこれなら夕食の支度や片付けの手間も省けるので一石二鳥となります。

■ケース3.子どもの学校の長期休暇

・学童保育を利用する

子どもの学校の長期休暇時も働くママにとっては悩みどころ。そんなママにおすすめなのは学童保育を利用することです。

最近では共働き世帯やシングルマザーが増えていることから、民間でやっている学童保育の数も多くあります。

月額利用料は数千円からと場所にもよりますが、良心的な金額で預かってくれるでしょう。

・親に協力してもらう

ポイントの4つ目にあるように、自身や夫の親に協力してもらうのも一つの手段です。ただし親が元気なのと、協力に前向きであることが前提となります。

たとえば長期休暇の内半分だけを実家に泊まってもらえば、子どもの自立にもつながりますよね。親が近所なら午前や午後の短時間に、様子を見にきてもらうのもいいかもしれません。

子どもの年齢が上がると共に、夕飯の下ごしらえやお掃除を頼むのもおすすめです。こうすれば家事の時短になるので、少しでも職場で働く時間が確保できます。

・学校関係とカレンダーが一緒の企業で働く

働くママからひそかに人気なのが、学校関係とカレンダーが一緒の企業です。例えば学校給食を作っている工場や、牛乳の配送、パン作りなどがこれにあたるでしょう。

これなら長期休暇中はほとんどお休み、また別の仕事があってもシフトの融通が利く場合が多いはずです。ただし求人の競争率が激しいため、採用がすぐに決まらない場合もあるので注意が必要となります。

■まとめ

今回は子育てと仕事を上手に両立させるコツについてご紹介しました。ぜひ最初にご紹介した5つのポイントを忘れずに、子育てと仕事を上手に両立させてくださいね。

最近は共働きやシングルマザー世帯も珍しくなくなってきています。そのため子育てに理解ある企業も増えていますが、その状況に甘えすぎるのも禁物です。理解を示してくれる環境に対して感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

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