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パワーポイントはアニメーションさせ使いこなせれば“通る”プレゼンができる

仕事

2020.05.03

みなさんはパワーポイントでプレゼン資料を作るとき、アニメーションを使用していますか?

 

パワーポイントで作った資料をを印刷物として配布するだけであればアニメーションは不要ですが、プレゼンをすることが前提の場合には、アニメーションをつけることで、より効果的に伝えることができます。

 

今回は、パワーポイントにアニメーションをつけるメリットや方法、アニメーションを使うときの注意点などについてご紹介したいと思います。 

 

パワーポイントにアニメーションをつけるメリットって?

まずはアニメーションをつけることによるメリットについて考えていきましょう。アニメーションは単純に動きを豪華にするためのものではありません。

 

何のためにアニメーションを使用するのか知っておくことは、説得力のあるプレゼンを作ることにつながります。 

 

相手に特に伝えたい部分を視覚的に強調できる

画像や文章だけでは伝わりにくい部分にアニメーションを使用することで、聞き手に要点を伝えやすくなります。また、アニメーションは視覚的にも印象に残るので、その部分が聞き手の記憶に残りやすいという効果もあります。

さらに、プレゼンターの説明のタイミングとアニメーションのタイミングを合わせることで、その効果はより強くなります。

 

情報の後出しをすることで、見る人の注意を引きつける

すべての情報を一気にスライド上に提示してしまうと、プレゼンターが発表するより前に、聞き手はスライドを読み進めてしまいます。読み終えてしまうと内容が先読みできてしまうため、プレゼンターの話に集中しづらくなります。

しかし、情報を虫食い状態にしたり、まとめの部分だけあえてブランクにしておくことで、聞き手をプレゼンターの話に集中させる狙いがあります。

 

プレゼンにメリハリをつけて見る人を飽きさせない

視覚的に動的なものは、自然と人の意識を集中させます。

 

文章のみの単調なスライドではプレゼン自体が退屈に感じてしまいますが、適度にアニメーションを取り入れることでプレゼンにメリハリが生まれ、聞き手を飽きさせない効果が期待できるでしょう。

 

プレゼンは聞き手のために行っているということを意識し、聞き手の立場に立って伝わりやすい資料を作ることが大切です。適切な箇所にアニメーションを取り入れることは、伝わりやすさをアップさせるための有効な手段になります。

 

>>NEXT パワーポイントにアニメーションをつけてみよう!

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