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感謝の気持ちが伝わるお礼メールを書くポイントとは?文例もあわせてチェック!

仕事

2020.04.01

相手に失礼があってはならないから…と緊張するあまり、お礼を伝えるビジネスメールを書くのに気後れしてしまうことはありませんか?

感謝の気持ちは素早く、マメに伝えることが重要です。

 

お礼メールを書くときのコツをきちんと身に着けて、コミュニケーション能力を向上させましょう!

ビジネスメールでお礼を伝えるときの3つのポイント

まず、お礼メールを書くうえで外せない、基本的な注意点を3つご紹介したいと思います。

 

1.お礼メールはできるだけ素早く送る

どんな風に書けばいいかと頭を悩ませるよりも、お礼メールはとにかく素早く送ることを心がけましょう。

 

お礼メールを書く必要が生じたら、当日中、遅くとも翌日中には送信することが望ましいと言えます。単純ですが、これがお礼メールにおいて最も重要なポイントです。

 

2.メールの件名はなるべく具体的かつ簡潔に

ビジネスメールの件名は、簡潔で一目見て内容に見当がつくものにしましょう。

単純に「ありがとうございました」などの件名では相手が見落としてしまう可能性があります。「××お打ち合わせのお礼」というように企画名などを盛り込めば、相手の目に留まりやすくなります。

 

また、「先日はありがとうございました(○○社 山田)」のように名前を加えたりすると安心して開封してもらうことができます。

 

3.お礼メールでお願いをしない

相手に何かを依頼することが本題のメールなら、切り口としてまず簡単なお礼から述べても問題はありません。

しかし、何かのお礼を伝えることが本題の場合には、同一のメール内で別件のお願いをすることは控えましょう。お礼のくだりがまるでお願いのためのご機嫌伺いのようになってしまい、相手の心証を損なう可能性もあります。

 

本題がお礼のときにはお礼だけ。お願いはまた別件として連絡しましょう。

 

>>NEXT 一度覚えておくと使える!いろいろなお礼のフレーズ

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