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副業元年から変化が!?容認する企業が約半数に…ところで御社は?

仕事

2019.04.05

20190227tenshoku01株式会社ホールハートが、キャリアの実態をリアルに把握するため「2019年の転職意向と現在の就業形態」についてアンケートを実施。現代社会人の転職についての考え方や、就業状態の実態が明らかになりました。

 

「転職を考えている」と答えた人は61%


過去5年間のうちに転職活動を行うか、実際に転職した人を対象に「2019年に転職する可能性はありますか?」と質問。「非常に高い」「可能性はある」「どちらともいえない」「可能性は低い」「確実に転職はしない」の5段階で回答を募りました。

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その結果「非常に高い」(32%)、「可能性はある」(29%)と答えた人の合計はなんと61%に。一方で「可能性は低い」(12%)「確実に転職はしない」(8%)と回答した人の割合は「どちらともいえない」(19%)を下回る結果となりました。アンケート回答者からは「収入アップ」や「ワークライフバランスの改善」だけでなく、「スキルアップ」や「複業をするための環境」を求めているという回答も。変化や成長を求める人が、ひとつの“解決手段”として転職を用いていると考えられます。

 

副業OKの会社も増加している


続いて「現在の勤務スタイル」について調査を行いました。例年と変わらず「週5フルタイム勤務」が第1位で、その割合は53%。一方で第2位の「フレックス出勤」はコアタイムあり・なしあわせて33%で、差は狭まってきているといえます。「リモートワークOK」の回答は現状6%に留まりましたが、だんだん就業環境が変わってきていることがわかりました。

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「副業は認められていますか?」と尋ねると、「副業が認められている」と回答した人は「無条件」「条件付き(上長の了解など)」をあわせて45%という結果に。現状は「副業禁止」(50%)の割合には及びませんが、副業を容認する企業が増えてきていることがわかります。“副業元年”といわれた2018年を終えて、企業の考え方も変化しているのかもしれませんね。

 

■調査概要
アンケート実施期間:2019年1月22日~2019年1月29日
対象:5年以内に転職活動をしたか、実際に転職をした人
有効回答数:247名
アンケート方式:インターネット

 

文/原田美咲

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