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仕事効率UP!オフィスで使えるパソコン疲れ対策グッズ4選

仕事

2019.03.22

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長時間のパソコンでの作業は、体はそれほど動かさないのにかなり疲労がたまってしまいますよね。実は体を動かさないことも疲れの原因の一つにもなります。

対策の方法としては、極力疲れないようにする方法と、疲れを癒やす方法の2つに分けることができます。両方の対策を行うことが理想的なのですが、どちらか1つだけでも疲れを軽減させることができます。

■どうしてデスクワークは疲れるのか?

デスクワーク、特にパソコンを使用した作業の場合、モニターを眺める目の疲れはもちろんですが、首や肩、また、腰などの筋肉に負担がかかります。その結果、血行が悪くなってしまい、疲労物質等の代謝が悪くなってしまうため疲れやだるさが出てくるのです。

それに加えて、長時間のパソコン作業の場合、交感神経がずっと働き続けることになるため、自律神経のバランスの乱れにもつながり、体調も悪くなってしまうのです。

テレビゲームや携帯ゲームで遊ぶ子供たちも同様で、1時間ごとに休憩をとるのがよいとされています。会社でのパソコン作業も同じなのです。

■ホットアイマスクで目の疲労を回復

目の疲れを癒やす方法はいくつかありますが、目を休めて血行をよくするのが効果的です。目を閉じるだけでもよいのですが、アイマスクがあれば目を閉じる以上に光を遮ることができます。加えて、暖かいものであれば、血行もよくすることができ、疲労回復を早めることができるのです。

そんなときに便利なのがホットアイマスクです。USBから電源を供給できるものであれば、オフィスでパソコンのUSB端子に接続してちょっと休憩といったさいにも使用できます。また、モバイルバッテリーを使用すれば、移動中の電車やバスといった場合でも目の疲れをいやすことができそうです。

アイスパック等も同梱されているものであれば、目の周りを冷やすことにも使用することができます。

■目薬で手軽にリフレッシュ

長時間パソコンの画面を見続けていると、疲れはもちろん、痛みやかすみ目、また、妙に光をまぶしく感じることがあります。これは眼精疲労の特徴です。こういった眼精疲労の対策としては休憩をとり目を休めるのが一番です。職業によっては、この眼精疲労が慢性化してしまうこともありますよね。

そんな場合、有効なのが目薬です。といっても目薬にはいろいろな種類があります。症状に合わせた目薬を選ぶことが大切になります。痛みがあるときは炎症を抑える成分が配合されているものがいいです。パソコン等の使用による疲れの場合、まばたきが減り、ドライアイになっていることも少なくありません。そのため、ドライアイ用の目薬があるので、これが効果的なのです。目薬を点眼してちょっと休憩をいうのがよさそうです。

これはスマホでも同様ですから、常備しておくとよいかもしれませんね。

■首や肩を温めるグッズ

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パソコンを使用することが原因で起こる疲れは目はもちろんですが、首や肩の疲れも多くなります。そういった場合は、肩や首を温めてあげることで血行がよくなり、疲れも解消されやすくなるのです。首・肩用のカイロが市販されているのでこういったグッズを使用すると効果的です。使い捨てカイロでも構いませんが、毎回使い捨てとなると、意外とばかになりません。首・肩用のものであれば、繰り返し使えるものも多いので、用意しておくとよさそうです。

また、首まくらなども効果的です。ただし、これは職場の椅子の背もたれの形状によっては使用できないので、背もたれが首の部分より上までなければ使うのは難しいかもしれません。首周りをホールドするタイプのものであれば、枕としてではなく、首周りを温めるグッズとして利用することもできそうです。

ネックピローや首・肩用のカイロの場合、電子レンジを使用して温めるタイプが多いです。1分ほど温めるだけですなので、職場に電子レンジがあるところであれば必要なときにすぐ使用できそうです。

■PCメガネは効果ある?

長時間のパソコンの対策用グッズとしてブルーライトをカットするPCメガネがあります。ブルーライトというのは、パソコンの液晶モニターが出す有害な光というわけではなく、自然界にも存在しています。紫外線に次いで刺激の強い光であり、PCメガネはこうしたブルーライトをカットする効果はあります。モニターの輝度を下げると目は疲れにくいのですが、モニターの輝度が下げられない場合は効果的と言えます。

なお、普段からメガネをかけている人であればPCメガネをかけても違和感はないかもしれませんが、普段メガネをかけない人の場合、きちんとフィットさせたものでなければ片頭痛の原因となることもあるので注意が必要です。

■まとめ

パソコンの疲れ対策としては様々なものが販売されています。仕事の内容や個人差によって疲れ方さまざまです。まず、自分の症状にあったグッズを使用することがおすすめです。その上でグッズの効果を実感できるのではないでしょうか。

100円ショップ等でも売られているものがあるので、試してみるのもいいかもしれませんね。

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