2019.08.14

スムーズビズで通勤ラッシュ解消に!?東京都が時差出勤を試験的に実施!

今年、2020年に向けて「スムーズビズ」という新たな取り組みが発表されました。“通勤ラッシュ時の公共交通機関利用をさける”という方針に、多くの人が注目をしています。

 

ラッシュ時を避けて通勤!? 東京都が実験的に「スムーズビズ」を開始


そもそも「スムーズビズ」とは、東京五輪開催による交通混雑の緩和などを目的とした取り組み。期間中の首都圏には多くの観光客が訪れると見られ、電車の利用状況が普段よりも約1割増えるとされています。そこで東京都は、“混雑時を避ける時差出勤”や“テレワーク”などを推奨する「スムーズビズ」を提案しました。

 

2019年7月22日~9月6日には、交通混雑の緩和に向けた取り組みをテストする「スムーズビズ推進期間」を設けています。実際にスムーズビズを5日間取り入れた東京都職員は、午前8時から午前10時まで公共交通機関の利用を控えていた模様。ラッシュを避けて出勤できるため、とても好評のようです。

 

ネット上でも「スムーズビズ」に対して様々な反響が。中でも目立ったのは、「通勤ラッシュの時間帯を避けられるのは魅力的」という“スムーズビズ肯定派”の声でした。他にも、「都内の電車通勤は満員との闘い。少しでも楽に通えるなら、ぜひうちの会社も採用してほしい」「通勤ラッシュは体力を使うので、混雑状況が和らぐならとても嬉しい」といった声も見られます。

 

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内田裕子

2人の娘と日々奮闘中。東京出身のフリーライター。
子育てや家事をいかに楽しく効率的に行うかを日々考えている。自分が料理教室に通うか、子どもにピアノを習わせるかで悩み中。家事の中では洗濯が好きで、保育園から大量に持ち帰られる洗い物に密かに闘志を燃やしている。