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真面目すぎて仕事ができない人が選びがちな悪手

仕事

2021.01.13

仕事に対して真面目に取り組む姿勢は大切ですが、“真面目過ぎる”とかえって悩みを抱えてしまう人も少なくありません。では真面目過ぎる性格を改善するために、どうような対策をとればいいのでしょうか。

あれこれ欲張りすぎて結局業務が進まない…

まずは“真面目過ぎる人”の特徴を見ていくと、「『全部自分1人でやり遂げなきゃ』って思ってるからすごく疲れるし、気を張りすぎてストレスがハンパじゃない」「ちょっとした雑務でも完璧にこなそうとして、つい時間をかけすぎてしまう。そのせいで他の業務が全然進まないことがよくある…」などの声が。真面目な性格が裏目に出てしまうようです。

 

状況に合わせて臨機応変に対応できればいいものの、ネット上では「力を抜いて仕事をするのは抵抗がある」「上司や先輩から『真面目過ぎる』とよく言われるけど、改善策を知らないので困る」などの声が上がっていました。

肩の力を抜くことで冷静さを取り戻せる!?

真面目過ぎる人の悩みを解決するために、「業務に対して“優先順位”をつけるようにしたほうがいい。何事にも全力で取り組む姿勢は残しつつ、優先順位の高いものから手をつけた方が後々困らないと思う」「自分1人で背負いこみすぎて仕事が終わらないのは本末転倒だから、“人に頼ること”も意識すべき。『相手に迷惑をかけるんじゃないか』とためらってしまう場合は、上司や先輩に相談する形でもいいと思う」といったアドバイスが寄せられています。

 

ほかにも、「集中力を維持し続けるのは難しいので、たまには気分転換も必要だし、気持ちを切り替えて気楽に構えてみては」という意見が。実際に肩の力を抜くことで「以前より疲労感が軽減したし、仕事の効率も向上した!」「自分の進捗状況を冷静に見つめ直せて、要領よく仕事をこなせるようになった気がする」などの声も見られます。“適度な息抜き”は仕事をおこなう上で思いのほか重要なのかもしれません。

 

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