ローソン「悪魔のおにぎり」約1カ月で20万個の大ヒット商品が再登場

20181022akuma01毎週多くの商品が新たに発売されているコンビニエンスストア。コンビニグルメの味はどんどん進化していますが、中にはキレイすぎる見た目やインパクトある特徴で話題になる商品も。この記事では、色々な意味で話題のコンビニグルメをチェックしていきます!

 

大ヒットした「悪魔のおにぎり」が再リリース


9月に「ローソンストア100」から登場した「悪魔のおにぎり」。エッジが効いたネーミングとやみつきになるテイストが人気を博し、約1カ月で20万個も売れた大ヒットメニューです。そして、今回ピックアップしたのは“満を持して”リニューアルした同名商品。再発売を知ったコンビニユーザーからは、「待ってました! 激ウマおにぎりが食べられる」という歓喜の声が続出しています。どんな味わいを楽しめるのかワクワクしながら同商品を食べてみましょう。

 

まず注目したいのは、“悪魔”と名がついたネーミング。“おいしすぎてついつい食べ過ぎてしまう”ことから「悪魔のおにぎり」と名づけられたそう。パッケージには“悪魔的なうまさ”や“やみつき注意”とユーモアある文が書かれ、他商品とはかなり違った雰囲気が漂っています。

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さらに同商品のマスコット「あくまでタヌキくん」もパッケージに登場。“デビル”と“タヌキ”を融合したキャラで、ビジュアルはどことなく“敵っぽい”空気を醸し出しています。しかし口もとにご飯粒がついており、少しだけ垣間見える“ドジ”な部分がキュート。

 

1個では物足りないほどハマる人たちが急増中!


早速袋を開けてみると、こうばしい香りが一気に立ちこめました。おにぎりは「天つゆ入り混ぜご飯・天かす・青のり」で構成されており、食欲をそそるグッドフレーバーを楽しめます。

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胸をときめかせながら、おにぎりを一口実食。口に含んだ途端、凝縮されたおいしさがパアッと広がりました。噛めばかむほど、米1つひとつにしみ込んだ“天つゆのうまみ”が拡大。夢中になり…やみつきになって…、気がつけば手元には「悪魔のおにぎり」がありません…。まんまと同商品のトリコになりましたが、本音をいえばもう1ついただきたいくらいです。

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購入者からは、「ローソンで即買い。食べてみたらずるいくらいおいしくて感動した」「無限に食べられる気がする。ストック用に大量にほしい」「天かすと天つゆ入りってうまいにきまってるじゃん! おにぎり界のデビルとして永遠に販売してほしい」といった反響が。まだチェックしていない方は、売り切れる前にゲットしておきましょう!

 

文/佐々木佳奈

佐々木佳奈

学生時代からコンビニグルメに夢中!なママライター。結婚してからもお世話になっております…! コンビニで食品を買いすぎるため、普段の財布とコンビニ用の財布を分けて家計を管理している。料理は好きでも嫌いでもない。

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