まだ間に合う!夫と過ごす平日・深夜のバレンタインデーを楽しむ方法

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年に1度くらい、直球で愛を伝え合おうよ!

日々の暮らしを続けていると、夫婦間で愛を伝えるチャンスってなかなか無いと思いませんか?

“ありがとう”を伝える機会はあっても、“愛してる”と直球で伝えるのって照れますよね。僕も照れます。あえて言葉にする事で、伝わることってあると思うんです。というわけで、やってきますよ…バレンタインデー。直球で愛を伝える日がやってきますよ、世のママさん!

さあ、僕にとって、息子の晴太朗にとって、どんなバレンタインになるんだろう…

<一つ前の作品に戻る> 12年間、家族の歴史を撮り続けた結果生まれたこの奇跡は必見!

 

赤ペン瀧川のママに捧ぐ映画 

第15回 ゲイリー・マーシャル監督作品

『バレンタインデー』


2010年2月に公開された「バレンタインデー」。監督は「プリティ・ウーマン」や「ニューイヤーズ・イヴ」など大人の恋愛コメディ映画を撮ってきたゲイリー・マーシャルです。

バレンタインデーの1日が描かれるこの映画では、いろんな愛の形が描かれます。プロポーズしたその日に破局するカップルや彼氏が既婚者だと判明した不倫カップル、過去の浮気が発覚する老夫婦など…観はじめてまず思うのは「登場人物が多いな!」という感想かもしれません。それぞれのエピソードを追うだけで必死だよ!と。

ところがですよ…観ていくうちに物語の全貌が分かってきます。パズルのピースが気持ちよくハマっていくように映画のラストには全ての物語が回収されて非常にスッキリハッピーな気持ちにさせてくれる恋愛群像劇の名作です!

 

1000117450PRPHOTO14▲物語の始まりは、プロポーズから。ロマンチック!…と思いきや!?

赤ペン瀧川

1977年生まれ、神奈川県出身。3歳になる息子のパパ。映画コメンテーターとして、テレビやライブ、コラムなど多方面で活躍中。また、「警視庁捜査資料管理室(仮)」や「相棒」、「アウトレイジ」、「コンフィデンスマンJP」、「狐狼の血」など、話題のドラマや映画作品に出演する俳優としての顔も持つ。

4コマ「Web版お仕事はじめました!」|野原広子

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