特別編|映画コメンテーターが厳選!年末年始にママに捧ぐ映画BEST3

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やってくるぞ、年末年始が!

みなさん、楽しいクリスマスを過ごせましたか?僕はサンタクロースに変身し、すぐにバレてしまうという、ちょっと切なくも楽しいクリスマスでした。

ところで。

ついに、今年も終わりますね…本当にあっという間です。そして僕は、12月27日で41歳になります。まさか、こんなにだらしなく頼りない41歳になるなんて、思ってもいませんでした。

しかし!

映画に関しては、頼りになる男です。今年最後のこのコラムはちょっと趣向を変えて、“年末年始に見たい映画”をテーマ別にご紹介しようと思います。

年末年始といえば、家族みんなのんびり。いや、待てよ…ママさんたちはより忙しくなるのかも知れない…。実家への挨拶、おせち作りを手伝ったり…お年玉を巡って争いを始める子どもたちをなだめたり….。

あぁ、「年末年始」=のんびりと考えているのは、ポンコツパパ代表の僕だけなのか…!?しかし、きっと! 映画のセレクトに関しては、ママさんたちのお役に立てるはずだ!


akapen201812▲息子・晴太朗とそのお友だちとクリスマス会。僕はサンタ役! 残念ながら…速攻で、ばれてしまいました。

 

<一つ前の作品に戻る> 親子で観るべきクリスマス映画No.1は…『ホーム・アローン』だ!

 

 

赤ペン瀧川の”年末年始のママ”に捧ぐ映画 特別編

\慌ただしいお正月を過ごす前に観たい!/

『リメンバー・ミー』


大晦日は見たいテレビがたくさんあります。バラエティや格闘技。もう、気合の入った番組が目白押しです。ちなみに、わが家では必ず紅白を見ます。演歌歌手の本気の歌を聞いて「やっぱり演歌の人は格が違うよなぁ」と毎年同じ感想を夫婦で言い合います。この、毎年同じ感想を言い合っている感じが落ち着くんですよね。

でも、そんな毎度同じ大晦日にちょっと飽きてきたママさん、パパさんもいらっしゃるのでは!? それなら、映画で過ごす大晦日も、いい思い出になるはずです!

僕が大晦日を映画で過ごすなら、このタイミングにもってこいの映画『リメンバー・ミー』をセレクトします。『トイ・ストーリー3』の監督が手がけた、ディズニー/ピクサーの劇場ヒット作です。今年の春に公開された映画なので記憶に新しいママさんも多いのではないでしょうか?

 

主人公ミゲル▲1人の少年が不思議な世界に迷い込む冒険モノですが、劇中に流れる音楽と歌が素晴らしい!

 

アカデミー賞では長編アニメ映画賞と主題歌賞の2部門を受賞。映画の長さも1時間40分と小さなお子さんも一緒に観やすい長さであることもオススメの理由です。

しかし、最大のオススメポイントは、この映画を見ると無性におじいちゃん、おばあちゃんに会いたくなるということです。

 

リメンバー・ミー映画の中では“家族だからこそ生まれる面倒臭さ”も描かれますが、それ以上に“家族だからこそ生まれる喜び”が味わえるストーリーです

 

普段よりも忙しい年末年始を過ごす可能性があるママさん。きっと大変なこともたくさんあると思うのですが、この映画を観て楽しい気持ちでお正月を過ごせますよう、陰ながら祈っております!

 

[DVD Info]

『リメンバー・ミー』

リメンバー・ミー

監督:リー・アンクリッチ/MovieNEX(4,000円+税)発売中、デジタル配信中/© 2018 Disney/Pixar https://www.disney.co.jp/movie/remember-me.html

赤ペン瀧川

1977年生まれ、神奈川県出身。3歳になる息子のパパ。映画コメンテーターとして、テレビやライブ、コラムなど多方面で活躍中。また、「警視庁捜査資料管理室(仮)」や「相棒」、「アウトレイジ」、「コンフィデンスマンJP」、「狐狼の血」など、話題のドラマや映画作品に出演する俳優としての顔も持つ。

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