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「本格的な英語に触れる第一歩に」なぜブリタニカの百科事典が役立つのか

インフォメーション

2021.12.23

社会のグローバル化が加速するなか、小学校でも英語が必修になりましたよね。

 

「子どもに英語ができるようになってほしい」「さまざまな文化に触れて国際感覚を養ってほしい」

 

子どもが将来を生き抜くために、親としてもできる限りのことをしてあげたいと思う反面、「でも…正直、我が子に何をしてあげればいいかよくわからない」と、悩んだりしませんか?

 

共働きで時間がなくても、自宅にあれば子どものペースで本格的なネイティブ英語に触れられる。そんなキッズ百科事典が日本でも発売されたのでご紹介します。

知りたいことが溢れている
カラフルなキッズ百科事典(英語)

百科事典で有名なブリタニカが監修している『Britannica All New CHILDREN’S ENCYCLOPEDIA』は、英語圏の8〜12歳ぐらいを対象にした子ども向け百科事典です。

通常のA-Z百科事典とは違い、8つの大きなテーマに分けられており、幅広いトピックから成り立っているのが特徴です。各章の最後には、3人の専門家への質問、選択式のクイズが掲載されていて、知識を確固たるものにする工夫もされています。

中を見ると、百科事典と図鑑のちょうど中間のような作り。全424ページには、100人以上の専門家が執筆、1000以上のカラフルなイラスト、写真が掲載されています。

 

見開きごとに大きく変わるビジュアルが子どもたちの好奇心をそそりますよね。

子ども向けとはいえ、イギリスで作られた英語圏の百科事典なので、書かれている文章をすべて理解するのは日本人の大人でも難しいかもしれません。

 

でも、子どもが好きな動物、テレビで観て惹かれた建物や乗り物など、気に入ったビジュアルをきっかけに、この本でネイティブな英語に触れる機会を作る。

 

小さいうちから、自分の興味と英語が紐づいた体験をするのは、将来、語学として英語を学ぶ際のモチベーションにも繋がるのではないでしょうか。

「深海って『THE DEEP SEA』って言うんだね」と、子どもとの会話のツールに使うことで、私たち自身の学び直しにもなりそうですね。もちろん、将来子どもがネイティブ表現を勉強するのにも役立ちます。

 

年末年始なら、お子さん、お孫さんへのプレゼントにも最適の1冊です。

 

Britannica All New CHILDREN’S ENCYCLOPEDIA 424ページ/4950円(税込)

詳しくはこちら

世代や国境を超えて愛されるブリタニカ

このカラフルなキッズ百科事典を監修・販売するブリタニカ社の歴史は古く、代表的な『ブリタニカ国際大百科事典』の初版が発売されたのは、なんと1771年。今から250年も前のことです。

 

創刊以来、各時代各分野の第一人者の寄稿を掲載するという方針を掲げ、A.アインシュタインやS.フロイトなど、誰もが一度は聞いたことがある偉人たちが多数寄稿。

 

日本でも、『バカの壁』の著者で知られる養老孟司さんが「解剖学」について執筆をしたり、作家の瀬戸内寂聴さんが『源氏物語』の分析を行うなど、学者、大学教授、記者・ジャーナリスト、評論家等による執筆のもと、信頼のおける情報が掲載されています。

 

時代の流れとともに『ブリタニカ国際大百科事典』自体は現在デジタル化され、教育機関などのデータベースとして活用されていますが、その知見は、同社の関連商品に受け継がれているそうです。

親子で楽しめる!おすすめの洋書は?

ブリタニカのオンライン・ストアでは、先ほど紹介した『Britannica All New CHILDREN’S ENCYCLOPEDIA』の他にも、さまざまな洋書や辞典を扱っています。

 

子どもの英語体験に…とはいえ、いきなり洋書を選ぶのは難しいので、今回は親子でも楽しめるものを5つご紹介します。

1.小学校低学年向け英語百科事典 My First Britannica

世界のさまざまな国や人、めずらしい動物、植物、そして地球や宇宙のことなど、子どもたちの大好きなテーマで構成された子ども向け百科事典です。無理なく楽しみながら英語の世界に親しんでいくことができ、自然に国際感覚が芽生えます。

My First Britannica 全13巻/総ページ数1288ページ/4万1800円(税込)

2.英語に親しむ絵本 Britannica Discovery Library

基礎的な英単語と表現に親しむオールカラーの絵本ライブラリーは、子どもたちが興味を持つ内容と鮮やかな色彩で、眺めるだけでも楽しい工夫が盛り沢山。各巻ごとのゲームで体を使って遊びながら英語表現を身につけます。

Britannica Discovery Library 全12巻/総ページ数600ページ/1万6500円(税込)

3.子ども向け英語百科事典 Britannica Student Encyclopedia

2250項目に、2700の写真やイラスト、1200の地図や国旗を掲載。写真やイラストを見ているだけでも楽しく、地図や国旗を見ているだけで、その国を旅行している気分になります。美しい写真やリアルなイラストは、子どもたちを百科事典の世界に引き込むはずです。

Britannica Student Encyclopedia 全16巻/総ページ数2900ページ/4万4000円(税込)

4.Merriam-Webster’s Primary Dictionary<数量限定>

こちらは英語圏の幼稚園児から小学校低学年の子どもたちのためにつくられた英語事典です。約1000の項目を、2000超の簡単な英語と魅力的なイラストを使って子どもたちにも分かりやすいように説明しています。飽きずに楽しく、語彙を増やし、理解を深めていくことができます。インターナショナルスクールに通う子どもや、英語の理解を深めたい子どもはもちろん、子どもに英語を教える大人はぜひ。

Merriam-Webster’s Primary Dictionary 436ページ/3300円(税込)

5.Merriam-Webster’s Alphabet Book<数量限定>

Alphabet Bookは、アルファベットに興味を持ち始めた英語圏の子どもたち向けに、それぞれの文字が、言葉として話されるとき、異なった音に変化していく様子を面白いセンテンスでリズムよく紹介しています。フォニックスのアイディアを得ることができるため、アルファベットに興味を持ち始めたお子様や、子どもに英語を教えたい大人におすすめの1冊です。

Merriam-Webster’s Alphabet Book 32ページ/2200円(税込)

オンライン・ストアはこちら

さまざまな情報が氾濫し、必要な情報をより正確に収集することが何よりも求められる時代。親としては、子供に信頼性のある情報に触れてほしいと思うものですよね。

 

英語に触れるきかっけを作るなら、歴史と信頼性のあり、図鑑として眺めても楽しめるブリタニカの百科事典を手にとってみてはいかがでしょうか。

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