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乾燥する季節に「洗いながらもオイル保湿」

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2020.10.27

季節の変わり目など、ふとしたときに感じる、「あれ、肌がカサついているな」という感覚。最近ちゃんとボディケアができていないなあと、改めて実感しますよね…。

 

ボディケアのタイミングといえば入浴時。ですが、私たちのように小さい子どもがいる場合、帰宅後の入浴時間は怒涛のよう。まずは子どもが優先だから、お風呂上がりに体を拭いてあげ、クリームでしっかり保湿。さっ、次は私の番だと思ったら…子どもがパンツも履かずに走り回っているし。

 

こんな毎日だから、自分のボディケアなんてじっくりしているヒマ、ないんですよね。

 

「ゆっくりボディケアができない」ことに、やっぱりみんな悩んでいる

実際に、CHANTO WEBで190名の読者にアンケート調査(※1)をしたところ、「ボディケアに時間をかけられていない」と回答したママが全体の約87%にも及びました。

 

さらに、ママたちが抱える肌悩みの第1位が「乾燥肌」という結果に。乾燥肌対策をきちんとしたいと思っていても「子どもと一緒にお風呂に入る」家庭が大多数で、自分の保湿ケアはどうしてもあと回しになってしまうそうです。

 

これには、「わかるわかる」と頷いている人がほとんどではないでしょうか。


でも、「体を洗いながら保湿はできる」って知っている?

ちなみに先のアンケートでは、ボディの保湿ケアは「お風呂から出た後に」行っているという人が79%という結果でした。

 

そもそもお風呂から出たあとの保湿は、時間との勝負。湿度の高い浴室を出た瞬間から、体の水分がどんどん蒸発してしまうからです。それなら視点を変えて「浴室の中」で、「体を洗っている間」に保湿ができれば、自分の体ももっと手軽に、ケアできるのではないでしょうか。

 

そんなときに取り入れたいのが、体を洗っても「保湿成分が洗い流されない(※2)」ボディソープ、ライオンの『hadakara(ハダカラ)』。これ、体を洗いながら保湿ができるというものなんです。

 

そんな『hadakara』から9月30日に登場した新商品が、泡で出てくるオイルインタイプ。

 

「でも、なんで保湿成分が洗い流されないの?」

 

気になるその訳を『hadakara』の開発担当者・尾林さんに、聞いてみました。

 

今回お話を聞いたのは、ライオン株式会社にて20年間皮膚の基礎研究員として携わり、現在は『hadakara』の製品企画に携わっているという尾林裕子さん。

 

尾林さん:

「保湿成分が洗い流されない」のは、「吸着保湿テクノロジー」と呼ばれるライオン独自の技術によるものです。

 

当社のリンスインシャンプー『ソフトインワン』はご存知ですか?あのように、洗っても髪の毛にリンス成分が残せるなら、肌にもうるおい成分が残せるのでは…と開発された技術なんです。

 

『hadakara』のボディソープは水と合わさって「保湿成分複合体」というものを作ります。洗い流すときにこの保湿成分複合体は肌に吸着し、うるおいが保たれる仕組みになっています。

 

——あぁ!リンスをイメージすると、想像できますね。すすぎのときに保湿成分が吸着するということは、汚れはすっきり洗い流してくれつつも、肌にうるおいが残るということですね。正直、ボディソープの保湿効果ってそこまで期待していなかったかもしれません。

 

尾林さん:

ボディーソープは汚れを洗い流すことが“第1の目的”ですからね。

 

——ボディソープも私たちのニーズにそって変わっているんですね。

 

尾林さん:

そうですね。保湿成分が洗い流されない『hadakara』シリーズはこれまでも好評いただいていたのですが、生活者の方からは「もっと保湿を実感したい」という声がありました。

 

そこで、「風呂上がりに保湿クリームを塗らなくてもよいくらいのうるおい感を目指す」というコンセプトで新しく作ったのが、エモリエントオイルを配合したこちらの新商品、泡で出てくるオイルインタイプです。

 

▲新商品のボトルには、オイルのラベルも貼られている。

 

——でもオイルが入っていると、逆に洗い上がりのベタつきは気にならないんですか?

 

尾林さん:

そこは私たちも研究を重ねたところです。使っていただけるとわかりますが、オイルインタイプでも、洗いあがりはすっきりしています。

 

それでいて、先ほどお話しした保湿成分複合体に加え、エモリエントオイルが洗ったあとの肌に吸着するんです。

 

▲イメージ図。肌の水分が逃げ出さないよう、表面にうるおい成分が吸着する仕組み。

 

——よく考えてみると、私にはこれまで「洗いながら保湿」っていう発想自体がなかったかもしれません。でも確かに、湿度があるバスルームで洗いながら保湿できれば、自分のケアも忘れずしっかりできそうですね。

 

尾林さん:

そうですね。従来のボディソープと比較すると、『hadakara』で洗った後に肌に残る保湿成分は30%増(※2)。さらに、今回発売したオイルインタイプはこれまでのシリーズと比較して、うるおいの持続時間がより継続するというデータも出ています(※2)

 

ボディーソープは「泡タイプ」がいい!?

——『hadakara』の新商品の保湿力が優れている理由はよくわかりました。でも、泡タイプって何度もプッシュしなければいけないのが、ちょっとめんどうな気がしていて…(笑)

 

 

尾林さん:

そうですよね。でも、『hadakara』は、1プッシュで特大のもっちり泡がでるような容器構造にしているんですよ。

 

泡タイプのボディーソープ市場の約7割が1ミリの液を使って泡立てる、1ミリタイプの容器を採用しています。でも、『hadakara』シリーズはその3倍。3ミリの液を使うことで、濃密でやわらかな伸びの良い泡がたっぷり出るので、だいたい2〜5プッシュで十分全身を洗えます。

 

——そうか、容器も変わっているんですね。これなら面倒だなって思うこともなさそう。今の買い置きがなくなったら、ぜひ使ってみます!

詳しい商品の説明はこちら

新商品をCHANTO  WEB読者が試しました!

今回、そんな『hadakara』の新商品を、読者のみなさんにもモニター体験してもらいました。その感想を一部ご紹介します。

 

「泡の伸びがよくて、効率的に全身を洗えました。香りも好み」(角谷恵美さん)

キメの細かいふわふわの泡で身体に伸ばすのもとっても楽でした。洗い流しもベタつくこともなく、サラッと洗い流せてよかったです」(橋場陽子さん)

ローズガーデンの香り、リラックスのできる上品な香りが癒されました」(松村ひとみさん

これからは「お風呂上がりに保湿」ではなく、「お風呂の中で保湿」を習慣化。洗うたびにうるおう『hadakara』なら、お風呂上がりも余裕を持って、日々のルーティンをこなせそうですね!

 

 

\ 仕上がりで選べるラインナップも充実! /

 

詳しいラインナップ説明はこちら

 

文/松崎愛香 撮影/田尻陽子 協力/ライオン株式会社
※1 実施期間:2020年9月8日(火)〜2020年9月14日(月) 調査対象者:CHANTO読者モニター登録者190人 調査方法:インターネット調査
※2 ライオン比