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紗栄子さんの家族観に共感続々!男性は「忙しさ」を理由に家族を疎かにしないで

家事

2020.04.08

男女平等が当たり前になりつつある現代ですが、まだ一部には“男性だから”“女性だから”という考えの人も残っています。タレントの紗栄子さんは、2月に更新したInstagramで男尊女卑的な考え方についてコメント。多くの共感を集めていました。

スペイン滞在中に知った男性の家事参加へのスタンス

紗栄子さんはスペイン滞在中にInstagramを更新。エリースさん、ペーターさんの家でお世話になっているようで、生活の風景を度々アップしています。

 

中でもペーターさんは毎朝ご飯を作ってくれるだけでなく、ちょっとでも紗栄子さんが手伝おうとしたら「座ってゆっくりしてて!」と止められると綴っていました。ある日家族との接し方についてペーターさんと話していたところ、

 

こちらでは男の人が働いていたとしても積極的に家事をするし、浮気なんてもってのほか、家族と家で充実した時間をどう過ごすかが1番大切なことなんだと。「働いている」や「忙しい」は家族への貢献を疎かにする理由には全くならない。

 

と言われたそう。積極的に家事をおこなうペーターさんは、男尊女卑とは程遠い考え方を持っているようです。紗栄子さんは「みんながみんなそうではないにしても」と前置きした上で、

 

日本で仕事関係の男性と話したりすると、「浮気は男の甲斐性」だとか、「本能だから仕方ない」だとかこっちが黙っていることをいい事にいまだに堂々と肯定してくる人もいたりしてびっくりすることもあります

 

などと日本と海外で違う“男性の意識”に注目。現代的なペーターさんの考え方に“賛同できる”と綴っていました。

 

>>NEXT 恋愛観や夫婦観、日本だけが遅れている!?

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