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昔懐かしいナポリタンレシピ「パスタの蒸らしが味の決め手!」

家事

2020.01.29

2020.02.03

ナポリタンは、代表的な家庭料理のひとつですが、こちらは子どもも大好きな昔ながらの懐かしいナポリタンレシピです。

 

ポイントは、ゆでたパスタを蒸らすこと。このひと手間でソースが絡みやすくなり、麺自体も昔ながらの柔らかめの食感になります。さらに、炒める時にケチャップでしっかりと味をつけつつ、追いケチャップをしてフレッシュ感と見た目の艶っぽさもプラス。バターやチーズも入って、まさにコクうまです。

ナポリタンのレシピ

【材料(2人分)】

パスタ(スパゲッティ)…160g

玉ねぎ…1/2

にんじん…1/4

ピーマン…1

マッシュルーム…4

ウインナ…4

にんにく…1

ケチャップ大さじ4

カットトマト缶…1/4(100g)

バター…10g

塩・こしょう各適量

オリーブオイル大さじ1

パルミジャーノレッジャーノ(粉タイプ/なければ粉チーズ)適量

 

【作り方】

材料を切る

1.玉ねぎは5mm幅の薄切りに、にんじんは3cm長さのせん切りにする。ピーマンは縦半分に切ってタネとヘタを取り除き、横5mm幅に切る。マッシュルームは石づきを切って薄切りにする。ウインナは斜めに5mm幅に切る。にんにくはみじん切りにする。

 

パスタを茹でる

2.深めの鍋に3リットルの水を入れ、沸騰したら塩30g(分量外)を入れる。パスタを袋の表示より1分長めにゆで、ザルに上げる。このとき、ゆで汁をカップ1杯分ほどとり分けておく。

 

3.ゆで上がったパスタにラップをし、10〜15分程度蒸らしておく。

 

ソースを作る

4.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて中火で熱し、にんにくの香りが立ってきたらウインナを加えて炒める。さらに玉ねぎとにんじんを加えて炒め、しんなりしてきたらピーマンとマッシュルームを加えて炒める。

 

5.ピーマンがつやっとしてきたら、ケチャップ大さじ2、カットトマト缶を加えて強火にし、広げながら焼きつけるように23分炒める。ここで水分を飛ばしながら煮詰めると、味が締まる。

 

パスタをからめる

6.ソースの水分が飛んで野菜となじみ、色が濃くなったら、パスタのゆで汁大さじ2を加えて全体を混ぜる。中火にしてパスタを加え、炒め合わせる。

 

7.残りのケチャップとバターを加えて炒め合わせ、塩・こしょうで味を整える。ソースがたりないようであればゆで汁を少しずつたす。器に盛り、パルミジャーノレッジャーノ(粉チーズ)をふる。

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PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。

 

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

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