コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

「強めに叩くと美味しくなる!?」こんにゃくの正しい調理法「まさか母の教えが…」

家事

2020.05.24

煮物や炒め物などによく使う“こんにゃく”は日本人にとってなじみ深い食材ですが、ひと手間加えることでより美味しく食べることができます。そこで今回は、こんにゃくに関する様々な豆知識を紹介していきましょう。

こんにゃくは叩けば味が染みこむ!

以前放送された『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館』(テレビ朝日系)では、意外と知らないこんにゃく情報について特集。

 

例えばこんにゃくの保存方法ですが、実は冷蔵庫ではなく常温で保存しても問題ありません。さらにこんにゃくのパックに入っている水には殺菌作用があるため、余った分を漬けておけば鮮度が長持ち。まず保存方法からこだわることで、こんにゃくをより美味しくいただくことができます。

 

また番組では、こんにゃくに味を染みこませる方法を紹介。「包丁で切らず手でちぎる」「電子レンジで加熱して水分を抜く」などが有名ですが、こんにゃく専門店「のしこん本舗」の向山百合子さんは別の方法を教えてくれました。

 

やり方は簡単で、「強めにこんにゃくを叩く」だけ。こうすることでこんにゃくの繊維が壊れ水分も抜けるので、味が染みこみやすくなるそうです。

 

こんにゃくの知識の数々に、視聴者からは「こんにゃくって常温で保存できたんだ…。ずっと冷蔵庫に入れてた」「母の教えでずっとこんにゃくを叩いて使ってたけど、正解だったのか!」といった声が。いつものこんにゃく料理でもたったひと手間でさらに美味しくなるので、試してみてはいかがでしょうか。

 

>>NEXT ヘルシーな“唐揚げ”の作り方とは?

1 / 3 ページ

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【食品・調理道具】その他の記事

食品・調理道具
もっと見る