「41歳と43歳で子どもを産んだ、という数字だけ切り取られて、じゃあその年齢でも産めるなら大丈夫だ、と思ってほしくないんです」。卵子凍結や不妊治療経て40代で出産を果たした関西テレビの村西利恵さんは自身の壮絶な回り道の人生を振り返り、若い方々に伝えたいことがあると言います。