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麺は牛乳で茹でるとくっつかない!?蕎麦を美味しく食べる裏技大公開!

家事

2019.05.16

20190513soba01日本食の王道ともいえる“蕎麦”ですが、実はまだまだ知らないことがたくさんあるかもしれません。そこで今回は蕎麦に関するライフハックをご紹介。お家で作るそばがちょっと美味しくなる方法や、アレンジレシピなどを取り上げていきます。

 

麺がくっつかないゆで方とは?


今年4月に放送された『教えてもらう前と後』(TBS系)では、蕎麦に関する小技を特集。自宅で蕎麦を作ると麺がくっついてしまいがちですが、茹でる時にあるものを入れるとくっつかなくなるそうです。

 

そのあるものとはなんと“牛乳”。お湯にコップ4分の1ほどの牛乳を入れると、つるつるな麺に仕上がります。この方法でくっつかなくなる理由は、牛乳に含まれる乳脂肪分がベタベタの元になるたんぱく質をコーティングしてくれるから。牛乳で蕎麦を茹でることに抵抗を感じる人もいそうですが、味は全くかわりません。

 

この方法に視聴者からは、「ちょっと怖いけどやってみようかな」「この方法は知らなかった。まさか牛乳で蕎麦を茹でるとは…」「蕎麦以外の麺類でも応用できるのかな?」といった声が。試してみた人からは、「牛乳の匂いが移るかどうか不安だったけど、ちゃんとできてる!」との感想が寄せられていました。

 

また同番組では、麺のコシを出す方法も紹介。茹でた後に氷水で麺をしめながらゴシゴシ洗うとコシが出るそうなので、“牛乳で茹でる方法”との合わせ技で試してみてはいかがでしょうか。

 

一風変わった“アレンジそばつゆ”の作り方


蕎麦を食べるときに欠かせない“そばつゆ”にも様々な裏技が。アレンジを加えることで、一風変わった蕎麦が楽しめます。『教えてもらう前と後』では、そんなアレンジそばつゆの数々も紹介。例えば「イタリアン風そばつゆ」は、めんつゆにトマトジュースとおろしにんにく、オリーブオイルを加えて完成です。

 

中々見ない組み合わせですが、スタジオで試食した出演者からは「美味しい!」「これ好き!」と絶賛の声が。ちなみにお好みでタバスコを入れると、さらに味にパンチが出て美味しくいただけます。

 

めんつゆに生たまご、山椒、きざみのりを入れれば、シビレがきいた「たまご山椒つゆ」に。こちらは博多大吉さんが、「これ激ウマっすよ」とイチオシしていました。そしてめんつゆ、すりゴマ、マヨネーズを混ぜた「ごま汁風つゆ」も絶品。そばつゆと薬味で食べるスタンダードな蕎麦も美味しいですが、色々な材料とめんつゆを組み合わせることで新たな発見があるかもしれません。

 

蕎麦は“朝食”として食べるべき?


蕎麦についての裏技は、以前放送された『林修の今でしょ! 講座』(テレビ朝日系)でも紹介されていました。番組に登場した栄養学の教授・友竹浩之さんは、蕎麦に含まれる“ルチン”という栄養成分の吸収率を高めるトッピングを伝授。定番の“かき揚げ”と一緒に食べると、ルチンの吸収がよくなるそうです。

 

友竹さんによると、ルチンは熱を加えることで“ケルセチン”という物質に変化。ルチンと同じく「血管を老けさせない」と言われる物質なのですが、「(ケルセチンは)油と仲が良くて、油料理と一緒に食べることで吸収が良くなる」と解説しています。

 

また血糖値を抑えたい人は、夜ではなく“朝”に蕎麦を食べた方がいいとのこと。自宅やお店などで蕎麦を食べるときは、意識してみてはいかがでしょうか。

 

文/内田裕子

 

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