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ちょっぴり贅沢!お弁当に世界の料理を詰めてみよう

家事

2019.07.04

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毎日のお弁当を作る上で、メニュー作りに悩むことはありませんか? 毎日同じおかずでは、飽きてしまうもの。しかし一方で、「あまり手の込んだものを入れるのも大変!」というのが、正直なところです。

こんなときには、世界の料理へと目を向けてみることで、お弁当のメニューの幅が広がるのかもしれません。日本のお弁当との相性も良く、手軽に詰めやすい、世界の料理を紹介します。

一風変わったお弁当メニューを楽しみたい!と思ったときには、ぜひ参考にしてみてください。

 

■ザワークラウト

ザワークラウトは、ドイツ生まれのキャベツの漬物です。乳酸菌発酵で作るもので、程よい酸味を楽しむことができます。お弁当の箸休めとしてもピッタリの味わいですよ。

ドイツではもともと、「大量に作って保存しておく」食材の一つ。日本においても、「作り置きをしておいて、お弁当箱のちょっとした隙間に詰める」なんて活用法が可能となります。

ザワークラウトとは、もともとドイツ語で「酸っぱいキャベツ」という意味なのだそう。日本の漬物のように、家庭ごとに特徴や味が細かく異なっているため、自分流のアレンジを楽しむことも可能です。難しく考えず、まずは挑戦してみてくださいね。作り方は以下のとおりです。

1.キャベツを千切りにして、大きめのボウルに入れる
2.あら塩を加えて、水分が出るように軽くもむ
3.出てきた水分ごと、密閉できる保存容器に入れる
4.ローリエと赤トウガラシを加える
5.冷蔵庫で3日間ほど寝かせ、キャベツが黄色になったタイミングで完成

キャベツを千切りにするところさえクリアすれば、ほとんど手間はかかりません。混ぜ合わせて、保存容器に入れ、ただ時間が経過するのを待てばOKです。途中でアクが出ていたら、その都度取り除くようにしましょう。

普通のキャベツで作るのも良いですが、紫キャベツを使うと、彩り鮮やかな一品になります。「お弁当をもっとカラフルに楽しみたい!」と思うときにもオススメです。

■ツナとパプリカのマリネ

マリネは、肉や魚、野菜などを酢やオイルなどの漬け汁に浸して作る料理のことを言います。もともとフランスで生まれた調理法で、爽やかな風味を楽しむことができると共に、それぞれの素材の良さを引き出し、保存性を高める効果も期待できます。

そんなマリネも、お弁当にオススメメニューの一つです。彩りも良い、ツナとパプリカのマリネを試してみてください。

1.パプリカとタマネギを細切りにする
2.パプリカを電子レンジで3分加熱し、タマネギは水にさらしておく
3.ボウルにパプリカ・タマネギ・ツナを入れ、酢とオリーブオイル、砂糖と塩を加える
4.ボウルでなじませたあと、余分な水分を取り除いたあと、保存容器に入れて完成

こちらも簡単に作れて、しかも保存がきく優秀メニューです。爽やかな風味とカラフルな彩りで、お弁当を食べる人に楽しさを提供してくれることでしょう。

マリネは、シーフードや各種野菜との相性も良いもの。お気に入りのマリネ液を作ったら、いろいろな素材で挑戦してみるのもオススメですよ。

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■ピロシキ

ピロシキはロシア料理の一つで、さまざまな食材を小麦粉で作った生地で包み、オーブンで焼いたり油で揚げたりして作ったものを言います。日本ではあまり馴染みがないため、「お弁当にするのはハードルが高いのでは?」なんて思いがちです。

しかし実際には、食パンを使って手軽に作ることができ、パンとおかずを一緒に食べることができるので、ボリュームも満点です。手軽に作って楽しんでみてください。

1.フライパンでみじん切りタマネギとひき肉を炒める
2.コンソメ・しょうゆ・塩・こしょうで味付けをして、つぶしたゆで卵を加える
3.食パンを軽くつぶして広げ、炒めた具材を乗せて包む
4.小麦粉を水でといたのりを使って、端っこを留める
5.全体に油を塗って、200℃のオーブンで12分焼く

ピロシキの中身は、自由にアレンジしてOKです。カレー粉でカレー風味にすれば、カレーパンのような雰囲気を楽しめるでしょう。また細かく切ったはるさめを入れると、独特の食感になりますよ。

ピロシキの中身には、あらかじめ火が通っていますから、全体的に良い色合いになったら、オーブンから取り出して構いません。ワンハンドで食べられるメニューなので、忙しいときのお弁当にもピッタリのメニューです。

■一口ナチョス

メキシコ料理で「おつまみ」としておなじみのナチョスも、お弁当にピッタリの一品になります。見た目も可愛らしく、またカップ型で詰めるのも簡単です。お弁当の主役としてもオススメのナチョスは、以下の手順で作ってみてください。

1.ミニマフィン型に餃子の皮を入れ、カップ型にして焼く
2.トマト缶、みじん切りタマネギ、ひき肉、豆などを炒め、チリパウダー・スパイスなどで味をつける
3.カップに2を入れ、チェダーチーズを盛り付けて完成

カップの中身は、自由にアレンジしてOKです。少しスパイシーに仕上げると、おかずとしてのバランスも良くなり、オススメですよ。

 

■まとめ

お弁当のメニューがマンネリ化している……なんて時には、ぜひ世界の料理へと目を向けてみてください。世界中で楽しまれている美味しい料理の中には、日本のお弁当との相性が良いものも、たくさん存在しています。

積極的に挑戦してみることで、もっと「素敵なお弁当」へと近づけられるのではないでしょうか。ぜひ挑戦してみてください。

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